2009年07月09日

「国外製作技工物の輸入の現状を探る」

今週末、兵庫県歯科技工士会主催で下記の内容の生涯研修
行われるそうです。

内容を見てみると、なぜかはわかりませんがこのような文字が・・

「国外製作技工物の輸入の現状を探る」
  〜厚労省見解や裁判判決がどのように影響してくるか、
  そして今後の対策〜


なぜ、今になってこのような事を?
会員からの疑問の声が多くなり日技としても対応に苦慮し始めたのか、
それとも・・・厚労省の調査報告を受けて、それに準じた指針をこれから会員に周知していく時期だと判断したのだろうか。

もし、このブログをご覧の方でこの兵庫県の生涯研修に参加され質問などを考えている方がおられたら、是非とも聞いて頂きたい事があります。

2006年3月に日技に掲載された実態調査報告の中で回答者プロフィール@の年齢のデータを元に10年後の就業歯科技工士の数と年齢を予測し、
国民に対し良質で安心安全な歯科技工物の提供の為に適正な就業歯科技工士数や環境などはどのように厚労省と話し合っているのか?
pdf" target="_blank">http://www.nichigi-renmei.jp/picb/20090106180547.pdf

日技は次のような事を日々遂行している団体です。
スグに適切かつ正確なお返事が頂けるとおもいます。

「当会はすでに厚生労働省関係部局および日本
 歯科医師会とは、歯科医療専門職として、良質
 な国民歯科医療の確保に資するべく、多くの事
 案について従前から緊密な協議の場を持ってお
 ります。」


まあ、この質問じゃなくても皆さんの思いのたけをいっぱい質問して下さい。
もし、できれば質問は念のため日技会長宛で署名捺印をしたものを持って行き、その場で納得いかない回答と判断したならば回答要請期日を決めてお渡しすれば確実ですね。


もちろん、質問と回答は公表を前提としているのは言うまでもありませんよね。


もし出来ましたら、12日当日の報告などお待ちしております。


http://www16.ocn.ne.jp/~hyousigi/houkoku/gakujutsu/index.html

日 時 :平成21年7月12日(日)
主 催 :兵庫県歯科技工士会
会 場 神戸市産業振興センター
講 演 :「ハイブリッドセラミックス、セラミックスによる修復物の接着」
    〜私の材料選択や審美修復技工へのこだわり〜
講 師:福山保則
     (大阪府技・日技認定講師・フロム・ワン・デンタルテクノロジー)
講 演 :教養課程「国外製作技工物の輸入の現状を探る」
      〜厚労省見解や裁判判決がどのように影響してくるか、
      そして今後の対策〜
講 師:時見高志 (日技常務理事)
取得単位:5単位

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2009年07月07日

幹部会告知

平成21年7月7日

幹 部 各位

違法入れ歯断固阻止
歯科医療を守る国民運動推進本部
   代 表  脇 本 征 男

幹部会開催 通知
 
暦の上では七夕も過ぎ、梅雨明けが待ち遠しいこの頃です。一段と湿気に暑さが加わり寝苦しい夜が続いておりますが、お元気でお過ごしのことと存じます。
先日、都技協議会に招かれ、代表と弁護士の講演がありました。
前回の幹部会でも話が出されたように、その後の話し合いで、都技協議会では全面的にこの運動に協力して頂く旨表明され、又、今回のシンポジウムに対しても、「協賛」態勢で臨まれることも厭わず、パネルディスカッションのパネラーとして代表を送り出すことも可能であると言うことです。
 私たちとしては、願ってもないことですので今回の幹部会に関係者のご出席を仰ぎ、共に審議に加わって頂こうと言うことになりました。
 先の幹部会に引き続き、8月23日の第二回シンポジウム開催にあたっての準備企画会議を下記の通り行います。
今回の会議で大方の骨格を決定しないと間に合いませんので、ご多用の事とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席を賜りたく通知致します。




幹 部 会
1. 日 時  平成21年7月11日(土) 午後6時〜8時
2. 場 所  新宿法律事務所
3. 内 容  第二回シンポジウム開催の立案・準備・企画の決定
                         以上

※ 欠席の方は、必ず、前日までに 佐藤明教副代表 までご連絡下さい。
posted by 管理人 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 原告団連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

お詫び

昨日、このブログの記事としてある地域からのウワサとして
掲載しました記事の内容に一部不適切な部分がありました。
この記載につきましてこちらで確認したところ、そのような個人が
かかわった事実は一切ないという事を確認しましたので、記事につきましては削除。
そしてこの場をお借りし、ご迷惑をお掛けしました方々には心より
お詫び申し上げます。


今回、私どもに届いたこの件につきまして、どの様な経緯や背景が
あるのかはこちらでは把握しきれませんが、このような話が起きる
背景にはいったい何があるのか、これは全てが情報不足であると
考えます。




日技の回答書には・・・・

回答:当会はすでに厚生労働省関係部局および日本
   歯科医師会とは、歯科医療専門職として、良質
   な国民歯科医療の確保に資するべく、多くの事
   案について従前から緊密な協議の場を持ってお
   ります。本件につきましても課題のひとつとし
   て今後も真剣な協議を重ねてまいります。


この言葉からいったい何がわかると言うのでしょうか?
正直、何も見えてはきません。
今回のウワサのついても、そのウワサの信憑性までは
確認をとるところまでは行くことは出来ませんでした
しかし、だからと言って知らなかった、聞かされていなかった、
では済まされないのです。


国民からみれば、日技執行部であろうと、末端の会員であろうと
さらに会員、非会員であろうが歯科技工士は歯科技工士なのです


各県の技工士会の皆さん、是非とも日技に対して情報開示を要求して下さい。


posted by 管理人 at 13:27| Comment(5) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

続報 意見書採択

青森県 五戸町(ごのへ)6月町議会において
国外で作成された歯科医療用補てつ物(入れ歯)等の取り扱いに
関する意見書が採択されました。



posted by 管理人 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 行政関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

要請及び日技の回答

              2009年4月28日
           要請書

    社団法人日本歯科技工士会 御中

          東京都新宿区西新宿1丁目19番6号
           山手新宿ビル9階 新宿法律事務所
          TEL 03-3343-3984 FAX 03-3343-3987
          歯科技工海外委託問題訴訟弁護団
          弁護士 川  上  詩  朗
          同原告団           
          代 表 脇  本  征  男


 日頃から歯科技工海外委託問題訴訟についてご理解いただきありがとうございます。
 歯科技工の海外委託問題は,歯科技工士制度の根底を脅かし,ひいては国民の安全な歯科治療の実現を脅かす深刻な問題です。そこで,私たち歯科技工士有志80名は,2007年6月,歯科技工士制度を維持・充実させ,国民の安全な歯科治療を実現することを求めて,東京地裁に訴訟を提起しました。2008年9月,東京地裁は残念ながら私たちの請求を退けました。しかし,原告らは直ちに控訴し,現在,東京高裁で審理されています。

 本年4月15日の第3回弁論で,裁判長は進行協議を設けることを提案し,和解による解決が可能か検討することになりました。
 私たちは,裁判所での協議の中で,歯科技工の海外委託問題の解決のために,歯科技工海外委託問題を検討する機関を設置することを検討するように国に呼びかけています。この機関の構成メンバーには,厚生労働省はもちろん,日本歯科医師会や日本歯科技工士会など歯科医療関係者や,国民の視点からこの問題を検討するために消費者団体関係者等の参加を求めています。原告団及び原告弁護団の中からもメンバーを選出してもらいたいとの要望も述べております。この機関では,歯科技工の海外委託問題について,新たな法的整備も含めて多角的観点から検討することが望ましいと考えています。

 歯科技工の海外委託問題については,国はこれまで実態調査すら行ってきませんでした。ところが,私たちの提訴後,厚生労働省はこの問題の研究班を設け,調査研究を進めてきました。本年4月,その調査結果は「歯科補綴物の多国間流通に関する調査研究」と題する報告書にまとめられ公表されました。公表された調査報告書にも,すでにいくつかも問題点が指摘されています。
 なお,厚生労働省の上記実態調査は,あくまでも「歯科補綴物の多国間流通」に関するものです。上記調査テーマに照らせば,歯科技工の海外委託による影響を受けている歯科技工士の実態は,調査の対象外であると思われます。その点で,厚生労働省の実態調査は極めて不十分です。平成17年通達の実効性や,海外委託の歯科技工士への影響等の調査が必要であると思われます。 
歯科技工の海外委託問題に関してはこれまでも様々な問題点が指摘されてきました。ところが,これまで,この問題について関係者による協議の場すら設けられてきませんでした。そこで,私たちは,歯科技工の海外委託問題の解決のために,機関を設置することを検討するよう国に呼びかけるとともに,その機関の構成が偏ることがないようにするために,消費者団体等からの参加者や,原告団等からの参加も確保するように裁判所に要望をだしております。

また,前回の裁判所での進行協議後,訴訟外で,各党の国会議員の先生らと協議を重ねてきました。各先生らにおいても積極的に行動していただいております。その結果,現時点での厚生労働省の基本的な考え方が明らかになってきました。
厚生労働省は,歯科技工の海外委託の安全性についてほぼ問題はないと述べています。そのうえで,海外の技工業界は近代化が進んでいるのに対して,日本の技工業界は一人ラボが多く近代化が進んでいないとして,これを機に日本でも近代化が進むことを期待する旨述べています。これは,海外委託に関して引き続き何の対策もとらず,むしろ放置することで,日本国内の一人ラボが淘汰されるのを期待していることにほかなりません。これでは,歯科技工士制度は維持するとはいうものの,歯科技工士業界で多くを占める一人ラボをつぶし,歯科技工士制度そのものを崩壊させることを目論んでいると言っても過言ではありません。

これまで国民の安全な歯科治療のために重要な役割を果たしてきた歯科技工士制度を形骸化させるのかそれを阻止するのか,まさにいまその闘いの正念場にあります。この問題について業界団体として明確な姿勢を示すことがいま求められていると思われます。

私たちは,訴訟において,国に対して,歯科技工の海外委託問題を協議する機関を設けるよう要請しています。また,国会議員も訴訟外で同様の働きかけを行っています。厚生労働省も国会議員に対して,業界団体から海外委託問題について正式な申し入れがあれば協議を行う姿勢も示していると言われています。
そのような状況下で,貴会が訴訟とは別に,主体的立場から,同様の申し入れを行うならば,何の対応も予定していない厚生労働省の姿勢を改めさせ,検討機関を設置し,歯科技工海外委託問題の解決に向けて一歩前進させることが大いに期待できます。訴訟の場で裁判所が積極的に解決に向けて努力し,国会議員の先生らも働きかけをしている今こそ,利害関係を有する貴会が業界を代表して意見を述べる最も良い機会であるといえます。

私たちは,貴会に対し,私たちの裁判の現在の局面を正確に理解していただくとともに,訴訟とは別に,貴会が主体的に,以下の行動をとることを要請致します。

1 厚生労働省に対して,歯科技工の海外委託問題を解決するために,医療関係者,有識者,消費者団体等の関係者からなる検討機関を設けるよう要請すること。
2 本件について貴会と弁護団及び原告団との協議の場を設けていただきたいこと。

なお,お手数をおかけしますが,上記要請に対して5月8日までにご回答を頂きたくお願い申しあげます。




         日技回答

                  2009年5月1日
   新宿法律事務所
   川 上 詩 朗 殿

           社団法人日本歯科技工士会

       回 答

4月28日付貴職からの要請に下記の通り回答いた
します。

            記

要請1:厚生労働省に検討機関を設けることを求め
ることについて

回答:当会はすでに厚生労働省関係部局および日本
   歯科医師会とは、歯科医療専門職として、良質
   な国民歯科医療の確保に資するべく、多くの事
   案について従前から緊密な協議の場を持ってお
   ります。本件につきましても課題のひとつとし
   て今後も真剣な協議を重ねてまいります。

要請2:当会との協議について

回答:公益社団法人たる当会の機関決定によるとこ
   ろの見解は貴職ならびに原告各位には充分ご理
   解を得ていることと推察しております。お申し
   越しについて協議の場を持つことには及びませ
   ん。 
                  以上




これが原告団の要請文と社団法人日本歯科技工士会からの
回答であります。

まるで官僚が使うような言葉回し・・・
内容については、一部に言及する事なく
あとから、何を言われても言葉を付け加えることができ
、もしくは全てはこれに含まれます、と言わんばかりの
曖昧な文章です。


これは、47都道府県の県技、さらにその会員の
総意なのでしょうか?
現在県技レベルでの支援が広がっておりますが
その他の県技はこの日技の回答をもってよし、と
するのでしょうか?

日技執行部、代議員などの考えがあなた達の意思で
あるのでしょうか?

いったい、何処を向いて日々仕事をしているのか?


会員の皆さん、いいのですか?これで


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シンポジウムに向けて。幹部会開催

違法入れ歯断固阻止
歯科医療を守る国民運動推進本部
   代 表  脇 本 征 男

幹部会開催 通知
 
暦の上では夏至も過ぎ、一段と湿気に暑さが加わり寝苦しい夜が続いておりますが、お元気でお過ごしのことと存じます。
昨日、都技協議会に招かれ、代表と弁護士の講演がありました。都技本会と連盟の会長も聴講に及び、東京都歯科技工士会としても会員周知のため、公式の会議で「海外委託問題訴訟の件」を正式に課題として取り上げ、議論して行くことを約束して頂きました。関係各位には心から感謝申し上げると共に、この事実成果を全国に発信し、今後の法廷外における進行協議の成就に繋げたいと考えております。
 その一環として、先の幹部会で決定した8月23日の第二回シンポジウム開催にあたっての企画準備会議を下記の通り行いますので、ご多用の事とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席をお願い致したく通知致します。




幹 部 会
1. 日 時  平成21年7月4日(土) 午後6時〜8時
2. 場 所  新宿法律事務所
3. 内 容  第二回シンポジウム開催の企画・準備・立案の決定

                         以上

※ 欠席の方は、必ず、前日までに 佐藤明教副代表 までご連絡下さい。
企画に対するご意見をお寄せ頂ければ幸いです。

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2009年06月27日

続く意見書採択 

青森県で意見書採択の市町村がさらに増えております。

6月17日  八戸市、平川市、中泊町の市議会及び
町議会において国外作成歯科補綴物等の安全確保に関する意見書が
採択されました。




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2009年06月24日

第2回 シンポジウム開催のご案内


   第2回 シンポジウム開催のご案内

仮 題   歯科技工海外委託ついての考え方
日 時   平成21年8月23日(日)1:00から5:00
会 場   九段会館
       東京都千代田区九段南 1−6−5
        http://www.kudankaikan.or.jp/
座席数   200名
パネリスト 未定
司会者   未定

未定は追って決まり次第ご報告致します。皆様多数のご出席をお待ち申し上げます。

posted by 管理人 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

post by 結局どうなっているのですか? さんへ。

post by 結局どうなっているのですか? さんへ。


<地裁で負け、高裁に訴えても進行協議。これってつまり、裁判所から和解しろと言われてるってことですよね。>

訴えた者の責任として、「勝ち負け」は当然勝ちたいに決まっています。しかし、あなたは何者かは知りませんが、私たちは歯科技工士として「歯科技工士法」が生存の全てです。
その基本にある歯科技工士法が侵され、故意にねじ曲げられ、「歯科技工の海外委託」はおろか、国内においても無資格者が「歯科技工行為」を行うことが許容されるおそれがある法解釈を国は成しているのです。
あなたも歯科技工士の訴訟のブログに書き込みをするくらいですから、歯科に関係のある方でしょうか。
そうでしたら今、一部の、はみ出し、嫌われ者、異端児、反逆児と言われながら、訴訟などで世間を賑わせている境遇にくちばしを挟まないことです。
今回の訴訟の道理は歯科業界の者より、異業種や一般国民の方が理解して頂けるのです。
つまり、歯科業界で常識と思われていることが、異業種や一般社会では非常識、非条理極まりないことがあまりにも多過ぎるから。
確かに一審では負けでした。訴えの権利確認が棄却、国賠においては却下でありました。当然の事ながら納得行きません。なぜなれば、入り口論だったからです。「歯科技工の海外委託」そのものには一切触れられずです。それは、逃げなのか、あえてそうしたのか、又、そうされたのか。相談の結果控訴に踏み切りました。
あなたにこの理屈分かりますか。
あなたなら訴えもしないし、疑問も持たない、すべてお国のおっしゃるとおりですか。

<逆転勝訴?>勝とうが負けようが大きなお世話でしょ。あなた、この訴訟でどんな役目を果たし、どんな手だてを下しているというのですか。それとも原告のひとり?

<敗訴か、せいぜい何か条件つけて和解しろっていう話しでしょ?>
裁判所は一度として私たちに対して「和解しろ」とは言っていません。あなたは知ってるかどうか判りませんが、今まで、それは沢山の歯科技工士の意見書、陳述書、準備書面等存在を示し理解頂く山盛りの資料を提出しました。当然メィーンは海外委託の証拠です。
そんな中で、裁判長いわく「現状を考えるとき、法律は抜きにしても、このまま結審しても国民の安心安全が補償されるものはなにもない。国民のために前向きに何とかこの問題を解決される方策はないものか。お互いに協議したいと思うのでご協力願いたい」ですよ。何かあんたの書き方だとお情け頂戴的で解せない。見てきたような詮索はやめてください。

<どうするんですか、次は? 和解拒否で最高裁まで行きますか?>
関心をもっての書き込みは結構。私たちは当事者としてどんなバッシングにも耐えてきました。それを良いことに、でたらめと、おちょくりはやめてください。名前くらい名乗る勇気がないのですか。(市ヶ谷関係とか歯科医療業界の堕落者とかではなく)
あなたなら「歯科技工士」としてどうするか教えてください。
posted by 管理人 at 06:07| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

 裁判速報及び今後の活動について


   裁判速報及び今後の活動について

 6月22日(月)東京高等裁判所において行われた進行協議は、
 話し合いが進展せず、平行線のまま打ち切りとなりました。
 次回の予定は8月5日(水)午後3:00から、
 東京高等裁判所817号室にて開廷されます。
 今後の裁判の見通しは予測がつきません。
 
本部としては、国民の安心安全にため、日本の歯科医療制度を守るため、 違法な海外委託問題について引き続き運動を拡大して参ります 平成19年6月22日提訴から2年の歳月が流れました。 また、昨年8月3日に行われたシンポジウムから1年が経ちました。

そこで、来る、8月23日(日)第2回 シンポジウムを開催いたします。


  −−−仮題−−−歯科技工海外委託ついての考え方−−−−


 パネリスト、会場、時間等、追って決まり次第ご報告致します。
 入場者200名規模を予定してます。
 今後も引き続きご支援ご協力をお願い申し上げます。
posted by 管理人 at 13:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 公判報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする