2010年02月27日

衛生士会への支援要請

2月25日歯科衛生士会への支援要請をおこないました。

報告、内容等は下記pdfファイルにてご覧下さい。

今回の要請にあたり、各方面の方々のご協力を頂きました。
皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます



22-2-25 eiseishikai - yosei --.pdf
posted by 管理人 at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

日本歯科新聞より

日本歯科新聞社様のご厚意で今回も記事をお届けします。

下記pdfファイルにてご覧下さい。



22-2-16 tbs-shimbun-nagatsuma-..pdf


歯科新聞「プリズム」下記pdfよりご覧下さい。

22-2-16-tbs-shimbun-column-.pdf
posted by 管理人 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

2月15日現在の意見書採択状況



  「歯科医療を守る国民運動推進本部」広報より


自治体意見書の最新集計です。
ご覧の皆様で各種資料にお使いください。


ダウンロード用pdfファイル↓


22-2-15 意見書 採択状況修正版.pdf
posted by 管理人 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

本部広報より皆様へ

TBSテレビの2回に及ぶ中国技工の問題が放送されました。
深く、広く、画期的な内容でした。
これほどまでに歯科技工の、 真実を伝えたテレビ番組は過去にありませんでした。
 
全国、歯科関係者はもとより、
多くの国民がご覧になったことでしょう。
そして、日本の歯科診療と歯科技工業への感心が高まり、はかり知れない効果があっとものと思います。

マスコミの偉大な力です。
放送局をはじめ、番組に携わった関係各位に、深く感謝致します。
 
脇本代表からのコメントを添付いたします。
ホームページ、ブログ、メール、ファクス等、広く配信していただければ幸いです。

 脇本代表コメント
 「法律あっての歯科技工士」

また、神奈川県歯科技工士会の伊集院正俊会長らは、この放送を受けて緊急の理事会と支部長合同会を開催し、原告団からの「歯科技工海外委託問題に関する要請書」に対し、全面的な協力をすることを決議しました。 
posted by 管理人 at 13:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

日本歯科新聞より

日本歯科新聞平成22年2月9日発行

TBSの報道の件が伝えられております。
下記pdfファイルにてご覧下さい。

公開にあたり、許可を頂きました日本歯科新聞社様に
この場を借りて御礼申し上げます


w-22-2-12-日本歯科新聞.pdf
posted by 管理人 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

報道特集NEXT 今夜5:30より

報道特集NEXT 

ちらつく日本企業の影
中国義歯から有害金属第2報


今夜TBS系列報道特集NEXTにて前回6日の放映に続き、
輸入入れ歯の現状、そしてそれを取り巻く歯科業界の現状などが
放映される予定であります。

一般の方でもしこのブログをご覧になりましたら
是非HPの方にもアクセスをお願い致します。

一般の方々には難しい内容もあるとは思いますが、貴方の
お口に入る入れ歯に全てが繋がる事だと理解して頂けることと
信じております。



違法入れ歯断固阻止 ・歯科医療を守る国民運動推進本部

http://sikagikoushi.web.fc2.com/
posted by 管理人 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

長妻厚生労働大臣 記者会見

長妻厚生労働大臣の2月9日の記者会見の内容です。

下記pdfファイルでご覧下さい。


22-2-9 長妻厚生労働相 記者会見.pdf
posted by 管理人 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

各都道府県技会長宛

「歯科技工海外委託問題に関する要請書」ご協力のお願い

                    平成22年2月9日

                   各都道府県技 会長 様


違法入れ歯断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部


             代 表   脇  本  征  男 

   

拝啓 日頃から私たちの活動にご理解ご協力いただきありがとうございます。

さて,みなさまもご存じのとおり,私たちの裁判は現在最高裁に上告中です。今年に入り,最高裁から係属部が最高裁判所第三小法廷である旨の連絡がはいりました。最高裁判所の審理は,これまでの審理と異なり,もっぱら書面審査によります。したがって,法廷が開かれることは基本的にはありません。しかし,裁判所への要請活動等を行うことはできます。今後は,最高裁に対して,歯科技工の海外委託問題の実態を十分にふまえて,公平・公正な裁判を行うよう要請する活動等を行っていきたいと考えています。
このような裁判内での闘いとともに,裁判外においても,政府及び国会に対して,歯科技工の海外委託問題の解決を求める要請活動等を旺盛に展開したいと考えています。

みなさまも既にご存じのとおり,2月6日(土)午後5時30分からTBSテレビ「報道特集NEXT」で,歯科技工の海外委託問題が取り上げられました。これは,歯科医師の協力を得て,実際に日本から中国に発注した歯科技工物の材質を分析し,さらには海外委託先である中国の技工所に取材をしたものです。国民に対して,いまの歯科技工の海外委託の実態を知ってもらうには大変有益な内容であったと思います。TBSによれば,特段の事情がなければ,引き続きこのテーマについて報道される予定です。したがって,益々歯科技工海外委託問題に焦点があたってくる状況にあります。
さらに,民主党内に歯科医療議員連盟ができたと聞き及んでおります。民主党の中で,この問題の解決のための動きが見られます。自民党や野党議員からもこの問題の解決を求める声が聞かれますし,各地方自治体での意見書も継続的にあげられております。
これらの状況をふまえるならば,私たちの取組をさらに盛り上げる事により,歯科技工の海外委託問題の解決の突破口が切り開かれる状況にあるのではないかと考えています。

そこで,添付した書面を厚生労働大臣宛に提出するとともに,各政党宛に厚生労働大臣に要請したことを伝え,国会としても解決に向けて早急に取り組んでもらいたい旨の要請活動を行いたいと考えています。
そして,残念ながら日本歯科技工士会に要請しても動かない現状のもとで,できましたら各都道府県歯科技工士会と私たちとが連名で,厚生労働大臣への要請と,各政党への要請を行い,それをまた報道してもらうことで世論喚起を深めたいと考えております。大臣要請にあたっては,民主党の国会議員を紹介議員として,可能であれば大臣に直接面談し,それが難しくともしかるべきクラスの方に直接面談したいと考えています。また,その際には,各都道府県歯科技工士会の代表の方もご一緒に要請に参加していただければと考えております。歯科技工士の一分にかけて、今、一歩前に踏み出す時と確信致します。
以上の趣旨をご理解賜り,添付した要請活動へのご参加を是非お願い申し上げます。

最後に,貴会の益々のご発展並びに会員皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げます。
                        敬具


追伸:ご面倒でもご賛同の会長様は2月20日までに本用紙をFax.お願い申し上げます。
( Fax. 03−3868−0170 脇本征男 宛 )
posted by 管理人 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長妻厚生労働大臣宛

下記要請書を2月25日までに長妻厚生労働大臣に面会しお渡しします。
つきましては、各都道府県歯科技工士会会長に協力要請の書面を
発送し、20日までにご返答頂けるよう手配させて頂きました。

全国の県技会長の信任と共に今回の要請書を長妻大臣に手渡せる
事を切に祈っております。

そして、各県会員並びに非会員の方々にも地元県技会長への
力強い応援と支援を頂けるよう宜しくお願い致します。

なお、文中の要請者一覧には信任を得られました
全国の県技会長名が記載されます。

              
               



歯科技工海外委託問題に関する要請書

                   平成22年2月  日

                       厚生労働大臣
                     長 妻  昭 殿



          要請者 (後記要請者一覧記載のとおり)



要請の趣旨

1 平成17年9月8日付「「国外で作成された補てつ物等の取り扱いについて」と題する通達(医政歯発第0908001号)を撤回すること。
2 現行の歯科技工士法の趣旨に鑑みれば,歯科技工の海外委託は原則として禁止されているとの基本的態度を表明し,それに則った指導を行うこと。
3 仮に例外的に治療の必要性から歯科技工を海外に求める場合が想定されるのであれば,それに対する安全性確保のための制度を整備すること。

要請の理由

1 日本国内では,歯科技工士法により歯科医師又は歯科技工士資格を有しない者(無資格者)による歯科技工が禁止され,また薬事法により歯科材料への厳格な規制が行われるなど,歯科技工士制度等により国民の歯科治療の安全が保障されています。

2 これに対し,歯科技工の海外委託に対しては,歯科技工士法や薬事法の適用がなく,他に何の規制もありません。そのため,無資格者による歯科技工や,技工材料へ有害物質混入のおそれなどの問題が指摘されています。
日本国内では歯科技工士制度等により歯科技工と歯科材料が厳格に規制され,国民の健康と安全が担保されているのに対して,歯科技工の海外委託の場合には,何らの規制もなく全くの野放図の状態であるというのが現状です。

3 これに対して,厚生労働省は,平成17年9月8日付「「国外で作成された補てつ物等の取り扱いについて」と題する通達(医政歯発第0908001号。以下「平成17年通達」といいます。)を発しました。その内容は,歯科技工の海外委託を前提として認めたうえで,その安全性の判断を歯科医師に委ねるものとなっています。
しかし,平成17年通達に関しては,国民の健康と安全に関することについて,国が制度上の整備を行うことなく個々の歯科医師に委ねており国の責任放棄であるとの批判がされています。また,歯科医師からは,歯科技工物の安全性を検証することが困難であるとの問題点が指摘されています。さらに,海外委託の仲介業者が同通達をもって海外委託が認められた根拠として宣伝するという事態も生じています。このように,平成17年通達は,多くの問題を露呈しています。

4 歯科技工の海外委託が放置されていることが国民の健康と安全を害する危険性を生み出していることはこれまで何度も指摘してきましたが,その脅威はいまや現実的なものとなっています。
  本年2月6日(土),TBSテレビ「報道特集NXTE」は,日本から中国に発注した歯科技工物から日本での使用が禁じられている発ガン性物質が検出されたと報じられました。一昨年アメリカにおいて,中国に委託した歯科技工物から鉛が検出され患者が被害を被ったことが報道されましたが,TBSの上記報道は,日本における歯科技工の海外委託の危険性も現実的なものであることを明らかにしたといえます。

5 歯科技工の海外委託に関しては,全国の地方自治体(42都道府県市区町村議会・総人口・22,211,579人)で改善を求める意見書が採択されています。歯科技工の海外委託問題に対する抜本的解決を求める声はいまや全国に広がりつつあります。
私たちは,歯科技工の海外委託問題について,歯科技工士法等関連法令の趣旨に則り解決すべきであると考えています。すなわち,これまで長年にわたり,国民の歯科治療の安全性は,歯科技工士制度と薬事法により守られてきました。その制度を維持し,さらには充実・発展させる見地から,歯科技工の海外委託問題の抜本的解決をはかるべきです。
そのためには,まず多くの問題を抱えている平成17年通達を撤回すべきです。
さらに,現行の歯科技工士法の趣旨に鑑みるならば,歯科技工の海外委託は原則として禁じられているとの基本的態度を表明し,それに則った指導を行うべきです。
さらに,仮に例外的に治療の必要性から歯科技工を海外に求める場合が想定されるのであれば,それに対する安全性確保のための制度を整備すべきです。

6 「いのちを守る政治」。これは,本年1月に行われた第174国会での鳩山内閣総理大臣の施政方針演説のキーワードです。まさに,歯科技工の海外委託問題は,国民の歯科治療の安全を確保し,国民の健康といのちを守ることに直結する問題です。
  私たちは,歯科技工の海外委託問題を放置してきたこれまでの姿勢を政治主導により抜本的に改め,真に国民の安全・健康・いのちをまもる立場から,要請の趣旨記載の内容をすみやかに実施するよう要請致します。 
posted by 管理人 at 08:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 行政関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

最高裁、審理開始

「歯科医療を守る国民運動推進本部」広報より

最高裁判所から連絡が入り、
我々の裁判は係属部が最高裁判所第三小法廷と決まりました。
最高裁判所の審理は,これまでの審理と異なり,
もっぱら書面審査によります。
したがって,1審、2審のような、
法廷は開かれず、弁論は基本的にはありません。

しかし、裁判所への要請活動等を行う事は出来ます。
今後は最高裁に対して、公平な裁判を行うよう、
要請する活動等を行って行きたいと考えています。
皆様方のさらなるご支援ご協力を切にお願い申し上げます。



100205最高裁係属部通知.pdf
posted by 管理人 at 06:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

報道特集NEXT 中国義歯

本部広報よりお知らせです。


先日、報道特集NEXTで取り上げられた技工物問題ですが
第二段が13日土曜日17:30〜よりTBSにて放送されるようです。

先日の当ブログにて20日ではないか、という記事をアップ
しましたが13日の放送の方が濃厚という事です。

もちろん、報道番組なので差し替え等は可能性がありますので
ご理解下さい。

posted by 管理人 at 13:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

報道特集NEXT 広報よりお知らせ


「歯科医療を守る国民運動推進本部」広報より



  TBSテレビの放映に関して

2月6日(土)17:30から放映される、
TBSテレビ(系列)「報道特集NEXT」、
1時間30分の中で、歯科技工問題が取り上げられます。
しかし、この番組は
「歯科医療を守る国民運動推進本部」の番組ではありません。
また、この活動を支援してくださる番組でもありません。
一部の方に誤解があるようですので、お知らせ致します。

歯科技工という職業の実態を、広く国民に紹介する番組で、
特定の団体に有利な報道ではありません。

歯科技工問題は約30分予定しているそうですから、
かなり中身の濃いものになりそうです。

歯科技工士の職業を紹介する番組は、
過去にもいくつかありましたが、
それらは美点ばかりを取り上げた内容が多く、
業界の裏の現実まで報道しておりません。

今回の番組は、2年間かけて、幅広い取材をされています。
放送局という立場から、あらゆる団体、個人に
報道の専門家が取材し、分析し、解説し、番組は作られます。
我々技工士が入手する情報とは、角度も内容も桁違いでしょう。

歯科技工は国民の健康に直結している職業です、
今日の問題も週刊誌等で何度も記事になっています。
テレビでは他局での報道がまだ無く、
国民に知らせる必要性があると判断され、
企画したのだと思います。

この番組は全国の国民が見ます。
ですから、歯科技工士の皆さんには、
一人残らず見ていただきたいと思います。
内容から我々が学ぶところが大きいようです。

多くの皆様に、放映をお知らせしましょう。
posted by 管理人 at 08:50| Comment(5) | TrackBack(1) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

報道特集NEXTについて 本部広報より

「歯科医療を守る国民運動推進本部」広報より


TBS放送確定

本日、TBSから連絡が入りました。
2月6日(土)17:30より
TBS(系列)「報道特集NEXT」が 
放送予定となっていましたが、
差し替えるニュースが消えた事で、
特別の事情が無い限り、
放送が確定したそうです。
ご連絡申し上げます。

今回の放送内容は、
現在発生している技工問題全般で、
裁判には触れていないそうです。
ご了承ください。

また、今回の反響結果次第で、
2月20(土)にも予定しているそうです。
確定したものではありません。

番組をご覧になりましたら、
一言でもいいですから、
TBS宛にコメントを送っていただければ幸いです。


番組のホームページ
http://www.tbs.co.jp/houtoku/

メール宛先
houtoku@best.tbs.co.jp
posted by 管理人 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。