拝復
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
昨日、貴台からの「2008歯科技工士シンポジウムのご案内」を確かに頂戴いたしました。
ご配慮ありがとうございました。
また日本歯科技工士会への平素のご指導ご協力にも厚く感謝申し上げます。
当日は、残念ながら、先約があり欠席させていただきますが、シンポジウムのご盛会をご祈念申し上げます。
さて国外委託について、私は以下のように理解し対応しております。
「あの課長通知は、それまでは歯科医師の倫理と教養に委ねられていたことが、それだけでは御しきれなくなり、歯科医療機関にむけた7項目の条件通知であり、且つ抑制通知として発したものである。
当時、我々は、もっと強い抑制力のある厳格な通知を望みました。
案の定、通知の穴を恣意的に突く姑息な者がいました。
現在、あの課長通知内容はいかにも弱い。
ですから日本歯科技工士会は、あの通知の穴を塞ぐべく、今後も法令の強化運動を続けます。」
脇本様におかれましては、時節柄どうぞご自愛くださいまして、
お元気にお過ごしいただきますようにお祈りいたします。
謹白
平成20年7月25日
訴訟を起こして歯科技工士を守る会
代表 脇本征男様
社団法人 日本歯科技工士会
会長 中西茂昭
2008年07月29日
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