2008年11月11日

控訴審第一回公判

控訴審の第一回公判日が決まりましたので
お伝えいたします。

12月17日(水)東京高等裁判所にて14:10より
なお法廷については現在のところ未定です。

今月中に理由書が裁判所に提出され、その後に
このブログにて公開させて頂きます。
皆様にも控訴審にてどの様に争っていくのかが理解して
いただけると思います。

今後とも支援ならびに応援のほど宜しくお願い致します。
posted by 管理人 at 07:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 公判告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国を相手にした訴訟の7〜8割は
控訴棄却になるという話なので、
次の控訴も絶望的と思われますが、
その後の行動はどうされるのか、
よかったら計画をお聞かせください。

また、世間ではどうも中国モノ阻止よりも、
ルールを厳しくして、合格したものは認めるという
方向に向かっているように見えますが、
その件に関してもご意見があれば聞かせてもらいたいです。
Posted by kame at 2008年11月12日 14:41
私が初めて営業マンからコノ『海外委託問題』のウワサを聞いたのが、ちょうど2年程度前です。あれから判決が出て以降、友人の歯科技工士や営業マンからも『うわさ話』が表面化し本格的な問題になってきています。
まだまだ業界も大丈夫?といえる次元ではないような気がします。

Kameさんの仰る通り
控訴も棄却される確率が高い事から私も気になる部分です。

Posted by Turu at 2008年11月13日 02:06
Kame様、Turu様コメントありがとうございます。

私たちは、「勝つ、勝てる」事を目指して挑んでおります。
ですが裁判ですからどのような判断が下されるのかは、分かりません。
控訴での勝訴の確立が少ないといってもゼロでもないのですし。
勝つことも目標に弁護団と最善の策を模索しております。

本来この問題は、歯科技工士が自ら招いたのではないでしょうか?
歯科技工士会が17年通達を容認した事も事実ですしその事に関して多くの歯科技工士自身がなんら問題にしてこなかった訳ですから。
私たちが出来ることは、「きっかけ」を作る事しかできないのではないでしょうか?
多くの技工士がこの問題に真剣に取り組む事が最善策だと思います。
業界団体を動かし国民に支持していただいて大きな社会問題にしてこそ
この問題の本質があぶりだされる事だと思います。
私たちの訴訟よりももっと良い方法があるとお考えの方々がいらっしゃるのでしたら
その方法をどんどん進めていただきたいと思っております。
二次訴訟も期待しております。(私たちが手助け出来る範囲でしたら協力を惜しみません)

もうしばらくすると、皆さんにも控訴審に向けての活動方針が示すことが出来ると思います。
もしよろしければ一緒にやりましょうよ!?
負ける事を考えていても何も答えは出てやきません。


誰もやらないから我々がやっている、ただそれだけですよ。

Posted by 管理人 at 2008年11月13日 14:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。