2008年12月11日

控訴審国答弁書

 弁護団より平成20年(行コ)第347号損害賠償等控訴事件の国、答弁書が送られてまいりました。

 じっくりとお読みになり、我らが歯科技工士の資格が、国側からはそも資格とすら見られていないことにご注目ください。
これでもまだ目を覚まさず立ち上がる事もしないのでしょうか。

 一原告としても、読後思いっきり脱力しました。

ここまで業務と存在を否定と言うかこけにしてくれるとは。

同じ理屈でほかの資格についても意味は無いと言い切れますか。

歯科技工士の資格は何の効力も権利も無い、完全に紙切れだと言ってるようなものです。

怒りを通り越して涙が出てきました。控訴審国答弁書h20no347kunitoubensyo.pdf
posted by 管理人 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 公判告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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