2009年07月28日

第二回シンポジウム

  第2回シンポジウム案内

      ※ どなたでも参加して頂けるシンポジウムです ※


「すべての歯科医療従事者と患者さんへ」


平成21年8月23日(日)13:00〜17:00        東京 九段会館にて開催


2007年6月22日東京地裁に海外委託訴訟を提起し、一審では門前払い、控訴審においては現在、裁判所が、法律以前に海外委託に関しては国民に不利益をもたらす可能性が十分にあると認めた上で、進行協議(和解協議)の場が提案され、鋭意協議中であります。
この事でもわかるように、私たち一技工士の訴えが間違いで無かったと断言できます。


今回のシンポジウムでは、この二年間に亘る裁判闘争から見えてきたものを組上げて、一体、この歯科技工、歯科技工士というものがどのような立場で今まで扱われてきたのか、法律の「不備や穴」という名の下に末端の歯科技工士を窮地に追いやり、さらには一通の「通達」により、国民の安心・安全と歯科技工士の「業務独占」を葬り去ろうとしている事実を考えて見たいと思います。


今まで歯科技工士の歴史で起きてきた様々な事象を、組紐を解くようにほどき、そしてそれをパズルを組み立てるがごとく形付ける事は難しいことだと思います。
しかし、「国民に対する安心、安全」という全ての歯科技工士に共通する命題を軸に、皆さんと考え、声を発し、行動を共に出来るならば、既成事実化しつつある流れに対して、一石を投じ、それを波紋として広げる事は、今の私たちにも出来るはずなのです。


うれしい事に今まで有り難いご支援を頂いた個人、団体をはじめ、35を超える各都道府県技工士会の応援も寄せられております。今までのように、黙っていては奇跡も起る事はないでしょう。黙っていると言う事は、それを認め受け入れたと社会は認識します。社会に分かって頂く前にまず自分が認識し、それを態度で表すことが求められているのです。


会場は200名入ることができます。まずはこの会場を皆さんと共に
満員にし、その熱意を我々の意思としてアピールしましょう。
主催者一同、皆さん多数のご参加をお待ちしております。


↓ダウンロード用ファイルを用意しました。
 是非ダウンロードして皆さんでご覧下さい。



シンポジウム案内
21-8-23symposium-2p.pdf

歯科技工海外委託の図解
21-8-23sairyouken-zukai.pdf

川上詩朗弁護士解説
21-6-27kawakami-togikouen.pdf
posted by 管理人 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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