2010年03月18日

兵庫県技連発

兵庫県技連発の情報です。
支部、県レベルでも各地で動きが出てきました
個人でもできる事はありますし、このように会を中心とした
動きも各地に広がっていく事でしょう。

「黙っているという事は、認めたという事と社会は認識します」

ここをご覧の皆様も今からでも遅くはありません
是非、一歩前へ進んで頂けることを切に望みます。


           社団法人 兵庫県歯科技工士会



民主党兵庫県連 政策懇談会  H.22.3.6. ラッセホール・BF1 バイオレットにて

3月6日(土)午後1時15分から神戸元町のラッセホールにて「民主党兵庫県連政策懇談会」が開催されました。本会からは宅見会長はじめ神戸支部の役員を含め10名、民主党からは土肥隆一、向山好一衆議院議員、辻泰弘・水岡俊一参議院議員はじめ国会、県会、各市会議員を含め25名(代理を含む)が出席しました。土肥議員から「皆さんの要望を県連を通じて党に確実に伝わるようにし、党は幹事会でそれらを精査し党から政府にあげて行く。」とのお話の後、田淵副会長から「このままで行くと歯科技工士がいなくなってしまう。先ごろの報道のとおり海外委託の技工物が増え何の素材かわからないものが輸入されるという危機感、日本人の安全を守るという観点から本日の懇談会をお願いしました。」また、宅見会長から「大臣告示の7:3を守るため社会保険歯科診療に係る歯科技工の対価を診療報酬点数として算出し、診療報酬点数表に収載すること。教育年限の3・4年制と統一国家試験の実現。技工物の海外委託の矛盾点。県下から養成校がなくなることへの危惧、若い人の離職率の高さなどすべてを含んで技工士の環境整備が急務。」と訴えました。「社会保険における入れ歯や差し歯の製作料は大臣告示の精神に沿うよう製作者(担い手)に直接届くような制度改革が必要」「7割実現には大きな壁がある。民主党は弱い者の味方だと思っているので、ぜひ実現を」との発言もありました。45分という短い時間でしたが精一杯要望を伝えてきました。




ダウンロード用pdfファイル↓


22-3-6 民主党兵庫県連政策懇談会.pdf
posted by 管理人 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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