2010年03月18日

4月25日 緊急シンポジウム 

 「保険で良い歯を東京連絡会」より
 
東京歯科保険医協会(保団連所属)の中にある、「保険で良い歯を・東京連絡会」は「中国製歯科技工物を考える」緊急シンポジウムを開催します。座長の森元先生はTBSテレビの番組にも出演していて、この問題解決に歯科医師側から積極的に取り組んでおられるお一人です。歯科医師の先生方が中心となり、このような企画をされる事はこの問題の深刻さを理解され、歯科技工海外委託の被害から国民を守り、日本の歯科医療制度を維持、充実、発展させる活動で、敬意を表したいと思います。このシンポジウムは昨年我々が九段会館で開催したその後の動きを、著名な先先方が詳しくそして発展的に意見を述べ、御指導してくださるものです。業界の一員として多くの皆様がご出席され、情報を共有し、理解を深め、勉強しましょう。


↓こちらにポスターがございます
 プリントアウトしてご利用下さい。

22-4-25 hokendeyoiha symposium.pdf
posted by 管理人 at 13:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 海外技工問題の解釈がよく分からなくなって来たので先日厚生労働省に直接電話をさせていただき教えていただいたのですがあくまでも自由診療補綴に関しては今のところ違法性はないが保険補綴に関しては国外で作られていたら保険対象外(保険の海外補綴は認めていない)とのことでした。
 と言うことでしたら「海外技工問題」と言ってもこの二つを指すものかそれとも保険補綴を指しているのかどうなのでしょうか?もし保険補綴も含まれていたら法的上完全に海外技工は違法と言うことになりますね もしくは「法」(歯科技工法、保険法?)の条文不足で解釈不十分による改正が必要なのでしょうか?

 自由診療補綴に関してはその安全性、信頼性、モラルを医療として何処まで追求出来るかと言う問題ですか? 
 
 
Posted by kabu at 2010年03月20日 01:24
Kabu様コメントありがとうございます。

歯科技工士は、自由診療・保険診療の区別には一切作用されません。
あくまで歯科医師より発行される指示書により業を成すのであります。

>もしくは「法」(歯科技工法、保険法?)の条文不足で解釈不十分による改正が必要なのでしょうか?


これにつきましては、現在我々の主張は現行法に則った解釈により係争中であり、貴殿の仰ることにつきましては訴訟が終わってからの案件になるのかと考えます。


>自由診療補綴に関してはその安全性、信頼性、モラルを医療として何処まで追求出来るかと言う問題ですか


これにつきましては、係争以前の問題であり、歯科医療に関わる者すべてに問われる事であると考えます。
Posted by 管理人 at 2010年03月22日 14:18
お返事ありがとうございます。
 「あくまで歯科医師より発行される指示書により業を成すのであります。」
 なるほど歯科技工士による歯科技工と言う事の観点が厚生労働省と違うと言うことですね
大きく視るとそこには自由診療補綴も保健補綴も区別がなく「歯科技工」」そのものの解釈ですね
ありがとうございました。


Posted by kabu at 2010年03月24日 01:25
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