2010年04月04日

厚労省発 22年度通達


 違法入れ歯断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部  【代表メッセージ】


各位

 いよいよ厚生労働省がこの件に関して「第2弾」。
この通知で一体何がどう変わるというのでしょうか?

近々「調査研究の第2弾」 も出される見込みです。

これらは、当然、第1弾の出された通り、あの例の
5団体と協議の上であることは自明です。

官僚はとにかく、現場で 「法に従い業を成す」 こと
が使命のはずの5団体の真意が諮り知れません。

こんな付け焼き刃で、業界に君臨、携わってきた為に
現況を招いていることの 「反省」はないのだろうか。
いまだに 「お国の仰ることはご無理ご尤も」 です。

現場において、国民の安心・安全が守られないことは
TBSテレビが教えてくれてるではありませんか。

もう少し、国民の切望に真摯に耳を目を向けるべき
です。

「こんなに騒がれては大変だ」 何か手を打たなければ
とのお気づきは、遅ればせながら認めます。

しかし、「窮したら基本に立ち返る」 物事の問題解決
の鉄則w)「任后・・実匸実匸法の趣旨に従って 「現行法を守る ・ 守らせる」

この声明ひとつ 「公報」 することで 国民も業界人も
救われるのではないでしょうか。

審議だ、協議だ、研究だのは2の次だと思うのだが。

「法は眠れる者には微笑まない」

  脇本征男



↓22年度通達はこちらからご覧下さい。

22-3-31 korosho-22nentsuutatu.pdf
posted by 管理人 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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