2010年04月27日

再質問、そして変わらぬ答え

木村太郎衆議院議員の質問主意書  

歯科技工海外委託問題につき、民主党政権になって初めて、
自民党の木村太郎衆議院議員が昨年の12月鳩山内閣に質問主意書を提出してくださいました。
その政府答弁が、自民党政権と何ら変わらない事で、再質問をされました。

再質問の答弁も変化がありません。



      脇本談


有り難いことではあるが、
政治家としての資質を疑う。

歯科医師の裁量であり、材料の価格や安全性の
調査のみで事足りるとした国?官僚の思惑に
迎合しているに過ぎない。

与野党を問わず、自ら 「立法に身を置く立場」 
としての自覚がなっていない。

政治家ならば、 自ら作った法律が、どうなのか
言及するべきであろう。

国民の安心・安全の確保のために布かれた「法律」
それが堅実に守られているのかどうかを言及してこそ
政治家として「質問意見書」を提出する意義があると
いうものです。

これでは 「日技」 と変わらない。

こんなことを繰り返していても埒が明かないから訴えたのです。

  脇本




21年11月30日質問・答弁
21-11-30 kimurataro-sitsumon .pdf

22年 2月25日質問・答弁
22-2-25 kimurataro-ikensho-174.pdf
posted by 管理人 at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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