2010年06月18日

 「最高裁判決を目前に想う」

 「最高裁判決を目前に想う」


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22-6-17 waimoto.pdf
 
posted by 管理人 at 15:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 皆様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
熱い想いを拝読いたしました。
まったく同感です。
まずは、この長いそして貴重な時間を歯科技工のために費やしていただいたことに感謝いたします。

ものごとを進めるには、これまでの経緯があり、先人が築いてきたものの上に成り立っています。
それを踏まえ、現行に問題があるのであれば正々堂々とテーブルにあげて将来どのような歯科医療を後世に遺すのか共有していくべきです。

国民に安心・安全な歯科医療を提供することが大前提ですが、その治療をいま施すことにより国民の命をつなぐことができ、そのあと安全が確保されるレベルの話は分けて議論できればもっといい歯科医療が確立できるのではないでしょうか?

どうか、ただ単に法の目をくぐる議論だけにはならないよう切に望むばかりです。

これらを踏まえた上で、この問題にかかわった方々が歯科医療の改善に向けて議論できると素晴らしい歯科医療ができるのではないでしょうか?
Posted by 青山 潤 at 2010年06月18日 23:31
青山 潤 様

 拙文に対し、ご丁寧に真摯なご意見を頂戴し
誠にありがとうございます。

このようなことで、歯科技工士が訴訟を起こす等、
本来、あっては成らないことだと思っています。

元来、法の趣旨、目的に基づいた業界全体の責任
として、議論し、運動して真に業界組織が解決させ
なければ成らない問題です。

それこそ業界であり、業界組織として存在する意義
があり、社会的責任が果たせるものだと思います。

今回、私たち歯科技工士が万やむを得ず訴訟に
踏み切った副産物として、今まで国民が知らなかった
業界での個人の存在や、それらが抱える社会的、経
済的問題の多いこと等、つぶさに露呈されました。

おかげで、権威ある学術団体のご提言があったり、
日歯が主催する「協議会」(日技も含む)が立ち上げ
られたり、ようやく歯科技工の海外委託問題がきっ
かけに、歯科医療業界としての将来に向けての議論
が巻き起こってきております。

しかし、間違えて欲しくないのは、わが国の歯科技工士
数が少ないから、歯科技工士の技術、能力が減退して
いるから、海外委託に依存しなければならないのでは
断じてないということです。

ほとんどの場合、経済的理由が主です。人間関係もあ
るかも知れません。しかし煩雑さから逃避のみでは資
格制度にあって、わがままと言う以外なく、海外委託の
必然性は全く見あたりません。

やはり、法律のおかげで業を為している者として、法律
がどうなっているかを考えた歯科医療従事者であって
欲しいと願います。

それでこそ国民、患者の安心安全が保たれるのだと
固く信じております。

今後とも忌憚のないご意見、ご支援をよろしくお願い
致します。ありがとうございます。

  代表 脇本征男
Posted by 脇本征男 at 2010年06月21日 12:44
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