2010年09月26日

歯科技工は「工業」か「医療」か 「歯科新聞」より

日本歯科新聞社様のご厚意により、日本歯科新聞
2010年9月21日号の記事をご紹介させて頂きます。



9月11日開催の神田シンポジウムpdfファイル


22-9-21 新聞 神田シンポジウム.pdf


愛知徹也氏、篠田鉄郎氏、脇本征男氏の三者による会談pdfファイル

22-9-21-新聞 脇本 篠田 .pdf
posted by 管理人 at 13:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 報道関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本の歯科技工業界も、工業化を進める一方で、専門的技術や知識を利用しながら先生方の補佐を勤めることができるような、日本独特の仕組みをつくることはできないものでしょうか?
今のままでは、若い歯科技工士に明るい未来は無いような気がします。
Posted by 王譯平 at 2010年10月07日 21:16
歯科技工は医療にあらず。

税制の面からもこの議論はあったはず。
歯科技工は医療ではなく製造業です。

したがって、中国から輸入した入れ歯が
雑貨あつかいになってもなんの不思議もないのですよ。

歯科技工が医療だと勘違いしていると、
国民の健康のためとかお題目を立てて、
おかしな裁判をしたりするのでしょう。

歯科技工士は、国民の健康を守る必要はありません。
それは医師の裁量です。




Posted by 工業でしょ。 at 2010年10月09日 09:33
 私も議論に参加させていただきます。技工には2つの側面があると思います。一つは技術の発展により、機械化が進むことや新材料が出てきて技術の陳腐化かが進むという点では興行的な側面があります。一方、製品はあくまでも生体、人間の体に用いることです。ですから、この点は厳しくチェックされる必要があると思います。医療では同じような職種に薬剤師や臨床検査技師がいます。薬はあなたのいうような点では化学工業です。でも人体に用いるので、そこには厳しい規制があります。
検査技師のことでいえば、検体をだけを取り扱う場合、工業的な側面が強いのですが、これも人体を扱うのでただ、工業検査とは違うものがあるのではないでしょうか。歯科技工は臨床から、すなわち人体、口腔から離れてしまったためものつくりだけが強調されてしまっているのだと思います。医療の制度は科学技術の進展で日々進化しています。歯科技工もものつくりだけにこだわっていては、歯科技工士は不要な存在になるのでは無いかと心配しています。 脇本さんの活動に敬意を表します。よく頑張って下さいました。
Posted by 関 三千男 at 2012年08月31日 20:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。