2010年06月23日

書類送付のご案内

本日、各県技工士会会長、代議員、評議員などの方々に現在までの活動を纏めた資料を郵送させて頂きました。
ご査収の程宜しくお願い申し上げます





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2009年06月05日

海外委託総合資料


   
裁判も終結の見込みが高くなってきました。
国民のため、技工業界にとってもよりよい結果を望みます。
資料でもお解りのとうり、大きな輪がさらに広がりつつあります。
技工士の皆様全員が私たちの仲間と思っており、
一つになって難関を乗り切りたいものです。
すでに皆様もご理解頂いているとは思いますが
今回の訴訟は多くの支援者の方々の思いが詰まっております
裁判を続けているうちに、それらをひとつ、またひとつ封印し
そしてここまで来る事が出来ました。
皆様にわかって頂きたいことは、この裁判が全てではありません
ここをスタートにし、個々の思いを何らかの形として集約し
そしてそれを次の世代や国民の為に残さねばなりません。
皆さん、個々の思惑はあるでしょう。しかしその次に進んで下さい。
今後も、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。





海外委託総合資料の簡易版を公開いたしますので、
広く配布され、ご利用ください。
技工士仲間、お得意様、材料商の方々、そして家族
この資料を基に皆さんで何かを見出して頂ければ幸いです。

印刷は、指定ページのみでも出来ます。
また、両面印刷機能付きのプリンターでは、
用紙が半分ですみます。


↓ ダウンロード用ファイル

21-6-5 kaigai-siryo-kanibann.pdf





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2009年04月30日

国は歯科技工海外委託訴訟の和解に応ぜよ!

国は歯科技工海外委託訴訟の和解に応ぜよ!


 日頃から歯科技工海外委託問題訴訟についてご支援いただきありがとうございます。

 歯科技工の海外委託問題は,歯科技工士制度の根底を脅かし,ひいては国民の安全な歯科治療の実現を脅かす深刻な問題です。そこで,私たち歯科技工士有志80名は,2007年6月,歯科技工士制度を維持・充実させ,国民の安全な歯科治療を実現することを求めて,東京地裁に訴訟を提起しました。2008年9月,東京地裁は残念ながら私たちの請求を退けました。しかし,原告らは直ちに控訴し,現在,東京高裁で審理されています。

 本年4月15日の第3回弁論で,裁判長は進行協議を設けることを提案し,和解による解決が可能か検討することになりました。
 私たちは,裁判所での協議の中で,歯科技工の海外委託問題の解決のために,歯科技工の海外委託問題を検討する機関を設置することを検討するように国に呼びかけています。
この機関の構成メンバーには,厚生労働省はもちろん,日本歯科医師会や日本歯科技工士会など歯科医療関係者や,国民の視点からこの問題を検討するために消費者団体関係者等の参加を求めています。原告団及び原告弁護団の中からもメンバーを選出してもらいたいとの要望も述べております。この機関では,歯科技工の海外委託問題について,新たな法的整備も含めて多角的観点から検討することが望ましいと考えています。

 歯科技工の海外委託問題については,国はこれまで実態調査すら行ってきませんでした。ところが,私たちの提訴後,厚生労働省はこの問題の研究班を設け,調査研究を進めてきました。本年4月,その調査結果は「歯科補綴物の多国間流通に関する調査研究」と題する報告書にまとめられ公表されました。公表された調査報告書にも,すでにいくつかの問題点が指摘されています。
 なお,厚生労働省の上記実態調査は,あくまでも「歯科補綴物の多国間流通」に関するものです。上記調査テーマに照らせば,歯科技工の海外委託による影響を受けている歯科技工士の実態は,調査の対象外であると思われます。さらにこの報告には、国民の安心安全にどのように繋がるのか全く見えてこない内容ともいえます。その点で,厚生労働省の実態調査は極めて不十分です。
また、「平成17年通達」の実効性や,海外委託の歯科技工士への影響等の調査が必要であると思われます。 

歯科技工の海外委託問題に関してはこれまでも様々な問題点が指摘されてきました。ところが,これまで,この問題について関係者による協議の場すら設けられてきませんでした。そこで,私たちは,歯科技工の海外委託問題の解決のために,機関を設置することを検討するよう国に呼びかけるとともに,その機関の構成が偏ることがないようにするために,消費者団体等からの参加者や,原告団等からの参加も確保するように要望をだしております。
控訴審の途上で、裁判長より「進行協議」の提案がなされ、歯科技工士制度の維持・充実・発展に向けた、将来に繋がる実効性のあるこのような検討機関を設けることが最善の策ではないかと判断しました。

私たちは,このような内容の和解がまとまるならば,これまで放置されてきた歯科技工の海外委託問題の解決へ大きく一歩前進するものと確信しています。
私たちは,みなさんにこの裁判の現在の局面を正確に理解していただくとともに,この和解を成立させるために,全国各地からより一層私たちの裁判への支援を強めて頂きたくお願い申し上げます。
                                   以上

2009年4月30日

     
歯科技工の海外委託問題訴訟弁護団  弁護士  川 上 詩 朗
      同    原 告 団  代 表  脇 本 征 男
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2008年12月12日

緊急アンケート

保団連・青森県保険医協会からのアンケートの要請です。

海外委託技工物につきましては全国保険医協会も大きく
動き出しております。
どうぞ、皆さんのご協力をお願い致します。

国のアンケートは対象が歯科医師そのもので、患者、技工士
は一切対象外です。

現実、現在も回収率が悪く、内容的にもたいした問題がない
という形でおわりそうなことが危惧されております。



そこで保団連としては、患者さんや国民は?、技工士は?というふうに実態を突きつけたいとの狙いです。

できれば最後の項目のみならず、その他というところもなるべく「声」を聞かせてほしいということです。


27日までに下記のメールアドレスに送るか
下記の番号までFAXして頂けると幸いです


メールでの回答は  wakimoto@bc.iij4u.or.jp

FAX
 
03−3868−0170です。脇本まで


ワード版

技工士アンケート20.12.9.doc

pdfファイル

question-20.12.9.pdf




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2008年11月30日

お知らせ

今年も残りあと1ヶ月となりました。
私たちも控訴に向けて名称を統合し「違法入れ歯断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部」として本格的に行動して参ります。

改めましてご説明申し上げます。
名称
「違法入れ歯断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部」
代表 脇本 征男
歯科技工の海外委託問題訴訟弁護団
弁護士 川上 詩朗
を中心と致しまして原告81名は、被告 国 を相手に地裁の判決を不服とし控訴し東京高等裁判所にて新たな戦いを挑みます。

具体的な方針は、
目標
◎原告と支援者の実効的な活動をお願いし、20万筆の署名簿の作成を目指す。
◎控訴審での勝訴。
◎国民に向け違法入れ歯等の違法性と危険性を広くアピールし、安心・安全の歯科医療を確保する。
◎歯科技工の海外委託反対運動の歯科業界での結束。
◎歯科技工士制度の充実、維時、発展。
◎近未来を担う若い技工士のための業界基盤整備。

具体的活動
◎原告と支援者の活動を促し、協調し、カを集約する。
◎活動原資として弁護士費用を含み支援金200万円を日指す。
◎政党各党に質問状を提出。会見申し込み。
◎各消費者団休に対してアピールし、事情を知らせる。
◎海外委託阻止運動のためにネットワークを立ち上げる。
◎チラシ、ビラ、ダイレクトメール、ネット、街宣活動等を通して最大限可能な運動を展開する。これを各所に宣伝する。
と致しました。

これに付随して大きな3つの柱を立てました。
1.地域アンテナの募集
@違法入れ歯危険性の広報活動 Aチラシの配布 B署名集め C支援金の依頼
上記4項目を主な活動としてボランティアで日本中に協力して頂ける方を寡集しております。各種団体、組織、事業所、グループ、町内会など、メンバーの大小を問わず、活動してくださる方は表記事務局までご連絡下されば幸いです。控訴審勝利に向けて、今までの活動をより効率的に拡大し、全国の皆さんと共に情報を共有し、活動を発展させて頂きたいと思います。現在、支援者名簿20万筆を目標にお願い致しております。又、組織的に経済力のない中、裁判費用はすべて原告の持ち出しと支援者の支援金に頼って参りましたが、最終的に最高裁で決着を付けたいと考えております。
弁護士と相談の結果、あと200万円で弁護士報酬は完済の約束が成されました。それ以外に様々な経費がかかります。そこで今までの近場の原告団や支援者のみの情報を、全国規模で広く皆さんにも共有していただき、目標額達成のためにさらにご支援ご協力をお願いして参りたいと考えております。もちろん皆さんが地元で何らかの行動を起こす際の必要な資料なども、こちらから提供させて頂きますし、何より皆さんの行動が足跡という情報となり、他の方々に対しても強い味方となるはずであります。
全国にいる仲間が同じ情報をリアルタイムで共有出来るという事は、たとえこの裁判の結果がどの様な形で終わるにしても、何らかのネットワークが残せるのではないかとも考えております。今現在、各県にごく少しずつですが名乗りを挙げて頂いている方々がおられます。出来ましたら、インターネットの環境があれば嬉ししのですが、皆様の街に住む方々に是非ともこの「歯科技工の海外委託問題訴訟」の事を伝えたいという方であれば、ファクシミリなどでも構いませんので事務局までお申し出ご協力のほどを宜しくお願いいたします。

2.支援のお願い
下記の口座を開設いたしましたので、1口1000円以上何口でも結構ですので可能な限りご協賛賜りますればこれ以上の幸せは御座いません。今こそ「歯科技工士の一分」にかけてもふんばりどころと痛感し、勝手なお願いも省みず、心からのご協賛の御願いを申し上げます。
【現金書留】  〒157-0073東京都世田谷区砧3丁目18−2
脇本 征男 宛  電話番号03−3868−0170
【銀行振込】  三井住友銀行 大泉支店 (店番号608 ) 普通 6928945
             ロ座名義人 国民と歯科技工士の権利を守る会会計 武田義夫
【郵便振替】  ロ座番号 00160−2−743418 (ナジミヨイハ)
加入者名 歯科医療を守る国民運動推進本部
お手元の口座番号が記載された用紙がある場合はご利用下さい。
無い場合は郵便局の窓口から振替の払い込みの取り扱い票をもらってください。
金額記入の際「\」や「金」の文宇を記載しないでください。
通信欄にご職業を記載していただきますと事務局整理上、幸いです。
記載された紙面がそのままコピーされ、封書で届ききますので手紙の役目もしています。
(手不足のため入金後の御礼の手紙や領収書送付の事務を失礼ながら省かせていただきますが、何卒ご容赦ください。)

3.署名活動のお願い
この裁判の趣旨に賛同していただける方のご署名をお願いしています。
賛同していただける方は、別紙支援者名簿にご署名をお願いいたします。
名簿用紙が不足の揚合はお手数ですがコピーして下さい。
また、用紙に空白欄があっても差し支えありませんので集まった数だけで送って下さい。
一名様でも大切な署名価値があります。尚、ご記入いただいた名簿はこの件に使用する以外は一切流用しないことを申し添えます。
裁判勝利のために、みなさんのご支援を心からお願い申し上げます。
記載された署名簿は表記事務局までファクシミリにて送信してください。

今後の活動内容や報告は、新たにホームページを立ち上げておりますので是非ともそちらをご利用ください。
HP
「違法入れ歯断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部」
URL:http://sikagikoushi.web.fc2.com/
ブログ
「違法入れ歯断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部」
URL:http://soshougikoushi2007.seesaa.net/
(こちらは、今まで使用していた歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会と同じです)
掲示板
「違法入れ歯断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部」
URL:http://sikagikoushi.bbs.fc2.com/

尚、今まで使用していたホームページ
「歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会」は、ジャンプページとなり「違法入れ歯断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部」へ移動します。
お気に入りに入れていただけるのであれば新たなHPをお願いいたします。
又、「歯科技工から歯科医療の将来を考える」のブログ及び掲示板は、元来「世田谷シンポジウム」のために立ち上げたものですので役目は果たしたものとして考えております。

多くの皆様方にご支援される様に頑張りますので今後ともお力添えをお願いいたします。
以上
違法入れ歯断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部
                 代表 脇本 征男

PDFファイル↓
お知らせ.pdf
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2008年10月23日

全国の歯科技工士の皆さんへU

全国の歯科技工士の皆さんへ
現在(20年10月23日付)までの各都道府県単位の支援者の状況をお知らせいたします。

【 全国支援のMLなど(アンテナ) 】
:愛知   〇   :埼玉   〇   :大阪      :大分  
:北海道  〇   :神奈川      :兵庫      :鹿児島  〇
:宮城   〇   :東京         :岐阜      :宮崎   〇
:長野   〇   :支部長会    :広島      :奈良
:静岡   〇   :学校関係     :高知      :徳島
:長崎   〇   :秋田       :愛媛      :香川
:大阪        :青森       :三重      :滋賀
:京都        :新潟       :福島   〇  :栃木   〇
:茨城   〇   :山梨       :和歌山     :山形
:群馬   〇   :石川       :山口      :岩手 
:千葉   〇   :福岡   〇   :熊本   〇  :富山
:沖縄        :京都       :鳥取
16地域に支援者が名乗り出ております。
ですが各県に最低一人は、支援者が欲しいと願っております。
○の付いてない地域の方で手を上げて頂ける方を募っております。

全国規模で広く皆さんにも共有していただき、目標額達成のためにさらにご支援ご協力をお願いして参りたいと考えております。
もちろん皆さんが地元で何らかの行動を起こす際の必要な資料なども、こちらから提供させて頂きますし、何より皆さんの行動が足跡という情報となり、他の方々に対しても強い味方となるはずであります。
全国にいる仲間が同じ情報をリアルタイムで共有出来るという事は、たとえこの裁判の結果がどの様な形で終わるにしても、何らかのネットワークが残せるのではないかとも考えております。
出来ましたら、インターネットの環境があれば嬉しいのですが、皆様のお住まいの街に住む方々に是非ともこの「歯科技工の海外委託訴訟」の事を伝えたいという方であれば、FAXなどでも構いませんのでお申し出ご協力のほどを宜しくお願いいたします。

“歯科技工士である前に人間である大事さを”
そして
“医療人であり歯科技工士としての誇りを決して忘れない事を”
切に願っております。


『歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会』
代表 脇本 征男
http://www.geocities.jp/gikotake1965/kaitop2.html       http://soshougikoushi2007.seesaa.net/ 
 п蒜ax 03(3868)0170
アドレス wakimoto@bc.iij4u.or.jp

支援者の募集.JPG

ダウンロードファイル PDF ↓
支援者の募集.pdf
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2008年10月22日

支援のお願い

歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する活動にご協力ください

 
歯科技工士法は、無資格者による歯科技工や、指示書によらない歯科技工を禁じています。ところが、歯科技工を日本から海外に委託する場合、無資格者による歯科技工の恐れがあるばかりでなく、使用材料の品質も明確でないことが指摘されているにもかかわらず、厚生労働省は「雑品」扱いで入国を容認し、何らの規制もせずに放置しています。

そもそも、歯科技工は、診療所等の他、所在地の都道府県知事への届出により開設された歯科技工所以外で行ってはならないとされています。歯科技工は日本国内で行われることが予定されているのであり、海外で歯科技工が行われることはこの法律の目的・趣旨に反します。
 国民・患者さんに良質な歯科治療を実現させるためには、歯科技工士制度が十分に保証されることが必要です。しかし、この事態が放置されるならば、歯科医療の「安心・安全」確保の目的・趣旨で制定された、歯科技工士制度は根底から崩壊してしまいます。

 そこで、厚生労働省の怠慢(不作為)を告発しその責任を問い、歯科技工の海外委託をやめさせるために、国を相手として訴訟を提起しました。
 この裁判を多くの方々が支援していることを広くアピールし、「国民・患者さんの口腔保健」に対する不安と、歯科技工士の生活のみならず身分までが脅かされている現状を訴え、その改善と歯科技工士制度を死守する取り組みへ発展させていきたいと考えています。

 そのため、この裁判の趣旨に賛同していただける方のご署名をお願いしています。賛同していただける方は、別紙支援者名簿にご署名をお願いいたします。尚、ご記入いただいた名簿はこの件に使用する以外は一切流用しないことを申し添えます。

裁判勝利のために、みなさんのご支援を心からお願い申し上げます。

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 支援金のお願い 

私たちは『隗(カイ)より始めよ』の『隗』の名のもと、「国民と歯科技工士の権利を守る会」として集い、「歯科技工行為の海外委託問題」に遭遇し、この問題解決が一連の不条理問題解決に先鞭をつけるものと決断し「現行法の最重要性」を主張し運動を展開してまいりました。

 一技工士として「今できることをやらなければ」の一念から発起し、平成19年6月22日「訴訟を提起」致しました。

 皆さんのご厚意におすがりして、是が非でも侵害されている「歯科技工士の正当な権利」と「国民の法益」を死守しなければなりません。

 就きましては下記専用口座を開設いたしましたので、
一ロ1,000円以上何ロでも結構ですので、可能な限りご協賛賜りますれぱこれ以上の幸せはありません。

 今こそ「歯科技工士の一分」にかけてもふんばりどころと痛感し、勝手なお願いも省みず、心からのご協賛の御願いを申し上げます。




 口座名

  三井住友銀行  大泉支店 (店番号608)

  普通預金 番号 6928945

 名義人

国民と歯科技工士の権利を守る会 会計 武田義夫

--------------------------------
別紙   支援者名簿
--------------------------------


『歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会』
http://www.geocities.jp/gikotake1965/kaitop2.html
http://soshougikoushi2007.seesaa.net/
代 表  脇本征男
住 所  事務局:〒157-0073 東京都世田谷区砧3−18−2
TEL&FAX  03(3868)0170 アドレス:wakimoto@bc.iij4u.or.jp

支援のお願い.JPG支援金のお願い.JPG署名.JPG

ダウンロードファイル PDF ↓
支援のお願い.pdf
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全国の歯科技工士の皆さんへ

全国の歯科技工士の皆さんへ
平成20年10月18日
この度控訴審勝利に向けて、今までの活動をより効率的に拡大し、全国の皆さんと共に情報を共有し、活動を発展させ、日本中に協力して頂ける方を募集しております。

現在、支援者名簿20万筆を目標にお願い致しております。
又、組織的に経済力のない中、裁判費用はすべて原告の持ち出しとカンパに頼って参りましたが、最終的に最高裁で決着を付けたいと考えております。
弁護士と相談の結果、あと200万円で弁護士報酬は完済の約束が成されました。そこで今までの近場の原告団や支援者のみの情報を、全国規模で広く皆さんにも共有していただき、目標額達成のためにさらにご支援ご協力をお願いして参りたいと考えております。

もちろん皆さんが地元で何らかの行動を起こす際の必要な資料なども、こちらから提供させて頂きますし、何より皆さんの行動が足跡という情報となり、他の方々に対しても強い味方となるはずであります。

全国にいる仲間が同じ情報をリアルタイムで共有出来るという事は、たとえこの裁判の結果がどの様な形で終わるにしても、何らかのネットワークが残せるのではないかとも考えております。

今現在、各県にごく少しずつですが名乗りを挙げて頂いている方々がおられます。
出来ましたら、インターネットの環境があれば嬉しいのですが、皆様のお住まいの街に住む方々に是非ともこの「歯科技工の海外委託訴訟」の事を伝えたいという方であれば、FAXなどでも構いませんのでお申し出ご協力のほどを宜しくお願いいたします。

詳しくはこちらまでメールあるいはFaxにてお問い合わせ下さい。
メールアドレス: wakimoto@bc.iij4u.or.jp
TEL&FAX番号: 03−3868−0170  脇本まで。

折り返えし、担当の者からご連絡させて頂きます。
宿願達成に向けて、今後ともご協力のほどを伏してお願いを申し上げます。
                  以上
訴訟を起こして歯科技工士を守る会
歯科技工の海外委託問題訴訟原告団
    代 表  脇 本 征 男
『歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会』
    代 表  大 塚 光 男
http://www.geocities.jp/gikotake1965/kaitop2.html
http://soshougikoushi2007.seesaa.net/
                      157−0073 東京都世田谷区砧3−18−2
                           Tel&Fax 03−3868−0170

全国の歯科技工士の皆さんへ.JPG

ダウンロードファイル PDF ↓
全国の歯科技工士の皆さんへ.pdf
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2008年10月12日

二審勝利に向けて第一回「支援する会」協議会

平成20年10月11日
原告・支援者 各位         

訴訟を起こして歯科技工士を守る会
歯科技工の海外委託問題訴訟原告団
    代 表  脇 本 征 男
メールアドレス:wakimoto@bc.iij4u.or.jp

訴 訟 を 支 援 す る 会
   代 表  大 塚 光 男

二審勝利に向けて第一回「支援する会」協議会
 錦秋の候、各位にはご健勝にてお過ごしのこととお喜びを申し上げます。
すでにご承知の通り、一審では残念ながら皆さんの必死のご活躍にも拘らず、門前払い同様の判決で、敗訴という結果に終わりました。
しかし、この訴訟の影響は甚大で、業界は元より数多くのマスコミにも大きく取り上げられ、地方自治体各市から国に対する意見書が出される等、広く国民の関心を寄せられるところとなっております。
判決報告会では数多くの建設的意見を頂戴し、その後各方面より多くの労いや激励と共に、ご示唆ご教導を賜りました。
現在ある事を皆様方に心から感謝申し上げると同時に、当初の公約通り所信を貫くことを決意し、川上先生と相談の結果、10月2日高等裁判所に控訴手続きを完了致しました。
控訴理由は、法的ベースは曲げることなく一審の轍は踏まないように、約一ヶ月かけて準備書面として提出の予定で、弁護士もここが正念場と真剣に取り組んで頂いております。
意気消沈気味の方も居られると思います。しかし私たちは歯科技工士としてやらなければならないことを、今、万難を廃してやらなければならないのです。
私たちに今できることは、具体的な法廷外活動を盛り上げ、国民を大いに巻き込み理解を得、国家資格者「歯科技工士」として、堂々と胸を張って生きていけるような業界にしなければならないのです。そのために、二審に向けて、原告、支援者が一堂に介し、「支援する会」の組織再編成を致します。
ご一緒にご自分のできる範囲でご協力していただける方は、ご多忙のこととは存じますが、是非ご参加とご協力を賜り度くお願い申し上げます。
さらに、遠方にお住まいの方でもネットを通じてご協力いただける方の申し出でをお待ちいたしております。
以 上

           記
1、会  議  名    二審勝利に向けて「支援する会」協議会
2、日     時    平成20年10月18日(土)PM6:00〜8:00
3、会     場    中野区商工会館 2号室 30名収容
(東京都中野区新井一丁目9番1号)Tel 03-3389-1181
             JR中野駅「北口」サブナードを通り、「中野ブロードウェイ」
             を通り抜けると早稲田通り、その信号を渡り右に30m。
PS:会場の座席数に限りがありますので状況によっては座れなくなる場合がありますのでご了解お願いします。
又、車での来場はご遠慮お願いします。

二審に向けて.JPG二審に向けて1.JPG

ダウンロードファイル
二審に向けて支援する会.pdf

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2008年09月29日

金田誠一議員の本懐

歯科技工の海外委託に関する意見書に関して

私金田誠一は、これまでに何度か国会の場で、歯科医療の問題、
歯科技工士の7:3問題など取り上げておりますが、今般の歯科技
工の海外委託に関しても、問題になり始めた2005年頃より厚生
労働省と意見交換をさせていただいております。
 意見書にも詳しく述べておりますが、補綴物等の輸入に関しては、
まさに「歯科技工士法」を蔑ろにするものであり、国民の健康を脅
かす行為を認めてしまうものであります。
 折りしも、中国の餃子事件やメラミン入りの食品など、その安全
性に多くの国民が不安を抱く事件が多発しております。中国からの
補綴物等については現にアメリカで鉛が検出されたり、わが国でも
不純物が検出されたりと、既にその安全性に対して疑問の声が上が
っております。
 厚生労働省においては、歯科技工士制度を守り、日本の歯科医療
の発展を支え、もって国民の健康を守る省庁としての役割をしっか
りと担って頂きたいと、強く要望いたします。

         
    平成20年9月22日     衆議院議員 金田誠一
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学生を育て、そして守る

平成20年9月12日
大学歯学部附属 歯科技工専門学校
学校長    先生   


訴訟を起こして歯科技工士を守る会
                   
     歯科技工の海外委託問題訴訟原告団
                      
      代 表  脇 本 征 男


「在京7校合同懇談会」ご出席の先生方へ
 謹啓 初秋の候、貴台におかれましてはご清祥の事とお喜びを申し上げます。
平素は、わが国歯科技工士教育に多大のご尽力を賜り、衷心より厚く御礼を申し上げます。
さて、先般 社団法人東京都歯科技工士会開催の恒例の標記懇談会には、ご多用の折にも拘りませずご出席を賜り、誠にありがとうございます。
ご周知の事と存じますが、私ども歯科技工士81名は原告となって、昨年6月22日、「歯科技工の海外委託は違法である」として、国を相手に訴訟を提起し、今年6月20日に結審を見、9月26日判決言い渡しを待つ状況でございます。
 本来でありますれば、このような歯科技工士の基本に関わる類の問題は、組織を挙げて解決に取り組むのが一般社会の常識であります。
しかし組織は何故か、「違法である」との気運は伺わせるのですが一向に解決の具体策を取り得ていないのであります。
足元の社団法人東京都歯科技工士会においては、平成16年度に最高議決機関である代議員会総会の決議をうけて、「遵法・歯科技工行為の海外委託問題対策本部」を執行部の中に設置と共に弁護士二名と契約し、ある業者を警視庁に「刑事告発」したところ、原局である「厚生労働省の正式見解を求める」との判断で一時預かりとなったのであります。対策本部は体勢を立て直し、手段を講じつつ具体的に対応を考えていた矢先、ご存知の「17年通達」が9月8日厚労省から発出されたのであります。その直後10月30日対策本部は解散され、うやむやの内に問題解決が頓挫され放置されたままであります。
 正に「17年通達」の内容は歯科技工士の存在を侵害していることと合わせ、「この問題の解決なくして歯科技工士の明日はない」と考えた全国の歯科技工士81名が集い、個人の立場で訴訟を提起する行動に至ったのであります。
 国民歯科医療に貢献するための医療技術者として、歯科医師の補助者として
教育し社会に送り出す貴職と致しましては、産学協調の精神から歯科医療現場の不安要素の排除努力は教育現場の責務の一端かと考えます。
 老婆心ながら、当日都技執行部への多彩なご質問にもお答えでき得なかったことに代わり、渦中の小生ごときが実情の説明を申し上げご理解を賜りたく存じます。結びに、貴台ならびに貴校のますますのご発展とご隆盛を祈念申し上げ、皆々様のご健勝を切に祈り上げます。
                                 謹白
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2008年09月26日

歯科技工士の夜明け

歯科技工士の夜明け

                        原告代表  脇本 征男
学ぶことに喜びと生きがいを見出していた若い頃、いつも自分を見つめる時は夜半、センベイ布団にもぐり込む時でした。中学卒業と同時に青森の秘境から上京し、歯科医院の書生として働き、学び、そして夜学生活の8年間は、夢と希望に満ち溢れた「末は博士か大臣か」まさに心に金の卵を抱いた、くりくり坊主の紅顔の美少年でした。
 高校3年の春、60年安保批准反対で東京は学生の「将来のわが国の安全と独立」を思う熱気で沸き返っておりました。そしてデモ行進で樺美智子さんが
警官に踏み潰され亡くなったそのデモに参加する自分がいたのです。
よく考えると、安保批准以降アメリカに守られているから日本は戦争が無くて済んだというが、果たしてそうだろうか。
 平和憲法を制定し、二度と戦争をしないと自主独立を誓った割には、アメリカが「くしゃみをすればわが国は風邪を引く」という事象が、外交問題を基点に至る所に蔓延しています。
 私はアメリカのフロンテイァ精神は憧れであり大好きです。しかし最近は、過激な被虐本能で自己防衛の正当性を振りかざして、他国の基本的生存権までを侵害する挑発が目立つように思えるのです。
 今日、歯科技工士が自らの地位保全と損害賠償請求等で訴訟を起こした判決が下ります。
 「歯科技工士」とはっきり銘打って業を為せる様になったのは、昭和30年8月16日、当時は「歯科技工法」として制定されたのですが、半世紀以上の歴史が刻まれております。
以後、幾度か法は改正されましたが、大きな改正として平成6年1月26日、「士」が付記され「歯科技工士法」とされ、歯科技工士試験の受験資格に「文部大臣の指定した技工士学校を卒業した者」と加えられ、違反行為に対しての罰則が強化されたのです。
 この時日技は、「歯科技工大学化への道が拓けた」と「名実ともに、歯科医療専門職としての地位が確立され、より社会的責任と倫理感を持ち、国民歯科医療に貢献する岐路となった」とのたまい、会員は生活に瀕し、地位を侵されようとしています。そして、自らは社会的責任を果たそうともしていません。
 私は、歯科医師と歯科技工士の関係が、前述のアメリカとわが国の様相にダブって仕方がありません。
徒弟関係から始まって半世紀、お互いが居なければ成り立たなくなった業界の現状を目の当たりにして、胸襟を開いてお互いに相手を尊重でき、感謝しあい、確立した人格として認め合える業界にできないものだろうか。国民のために。
 あぁ!今朝も明けてきました。徹夜で作った入れ歯を研磨して届けてから霞ヶ関へ向かいます。今日はテレビが3社も入ります。皆さんに感謝しつつ……。

歯科技工士の夜明け.JPG

ダウンロードファイル

歯科技工士の夜明け.doc
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2008年09月20日

保団連理事会決定!!

海外技工物反対の

ポスター・チラシ普及のお願い



チラシ.JPGポスター.JPG


保団連「海外技工物緊急全国調査」にご協力ありがとうございました。      
全国から2000名を超えるアンケートが集約され、海外技工物の安全性や歯科技工体制の崩壊などを危惧する声が多数寄せられました
このアンケートとその後の調査により、海外技工物の安全性は全く保障がないこと、不当で不平等な海外技工物の廉売により国内歯科技工が成り立たなくなること、国家資格が形骸化されることが明らかになりました。

 歯科医師の認知できないうちに技工所からの下請けとして中国などに組織的に出されていることも報告されています。
これに対して国・厚労省は国民の安全を守る国の責任を果たさず「危険物質や、金属アレルギーなどの問題が生じた場合は歯科医師の責任」と歯科医師に一方的に責任を押し付ける通達を平成17年に出しており、ひとたび問題が生じれば全て責任は歯科医師が負う事態となります。

中国ギョウザ問題、米の不正流通、採血器の「使いまわし」報道など、国民の安全性に関する意識と関心は非常に強くなっており、一部報道機関では大量の海外技工物の分析を大学に依頼してその結果を待って一斉に報道する準備も進められています 
患者・国民の安全と歯科医療の信頼を守るために海外技工物の危険性の実態を広く知らせ、何よりも現場の歯科医師・歯科技工士が海外技工物のなしくづし的な拡大を許さない姿勢を緊急に表明することが必要と考え、青森県保険医協会及び全国保団連理事会では「海外技工物を使わない・使わせない(技工所の下請けなど)」運動を全国的に展開することを決定いたしました。
この運動の一環として、患者向け待合室のポスターを作成いたしましたので院内外の掲示・配布にご協力くださるようよろしくお願いいたします
平成20年9月16日
青森県保険医協会 
歯科部長 成田博之


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先の保団連理事会において「海外技工物を使わない、使わせない」方針が了承されました。
この運動を進めるために現在「海外技工物ポスター」を製作し来月全国歯科医師会会員へ配布するために準備中です。

これに先立って青森県保険医協会では来週中にこのポスター及びチラシを県内の全歯科医院に先行して送付し協力を要請します
 
患者に目に付くようにすることにより、海外技工物の安全性に保障が全くないことを
社会の共通認識にし、なし崩し的な拡大を防ぐことが狙いでもあります。

このポスターを技工士にも広めていくためにダウンロードして活用してください。 

ダウンロードファイル「海外技工物反対のチラシ」↓

海外技工物反対チラシ普及のお願い.doc

ダウンロードファイル「海外技工物反対のポスター」↓

海外技工ポスター.pdf


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2008年07月29日

社団法人 日本歯科技工士会 会長 中西 茂昭 様より

拝復
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
昨日、貴台からの「2008歯科技工士シンポジウムのご案内」を確かに頂戴いたしました。
ご配慮ありがとうございました。
また日本歯科技工士会への平素のご指導ご協力にも厚く感謝申し上げます。
当日は、残念ながら、先約があり欠席させていただきますが、シンポジウムのご盛会をご祈念申し上げます。

 さて国外委託について、私は以下のように理解し対応しております。

「あの課長通知は、それまでは歯科医師の倫理と教養に委ねられていたことが、それだけでは御しきれなくなり、歯科医療機関にむけた7項目の条件通知であり、且つ抑制通知として発したものである。
当時、我々は、もっと強い抑制力のある厳格な通知を望みました。
案の定、通知の穴を恣意的に突く姑息な者がいました。
現在、あの課長通知内容はいかにも弱い。
ですから日本歯科技工士会は、あの通知の穴を塞ぐべく、今後も法令の強化運動を続けます。」

脇本様におかれましては、時節柄どうぞご自愛くださいまして、
お元気にお過ごしいただきますようにお祈りいたします。

                      謹白
平成20年7月25日

訴訟を起こして歯科技工士を守る会
代表 脇本征男様

社団法人 日本歯科技工士会
会長   中西茂昭
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世田谷シンポジウム 案内状

今回のシンポジウムを開催するに当たり国会議員ならびに各関係団体等に案内状を送りました。
以下のとおりです。(順不同)




1、  日本情念党・月俣・津曲先生
2、  青森県保険医協会
3、  神奈川県歯科技工業協同組合
4、  東京都歯科技工士会
5、  埼玉県   〃
6、  山梨県   〃
7、  茨城県   〃
8、  栃木県   〃
9、  神奈川県  〃
10、 千葉県   〃
11、 群馬県   〃
12、 日本歯科技工士会
13、 日本歯科医師会
14、 (株)ベレーザ人材派遣会社
15、 東京大学医科学研究所(上 昌広先生)
16、 和田精密歯研株式会社
17、 (株)日刊現代
18、 長崎県歯科技工士会
19、 宮崎県  〃
20、 熊本県  〃
21、 福岡県  〃
22、 宮崎県  〃
23、 大分県  〃
24、 佐賀県  〃
25、 鹿児島県 〃
26、 千葉県歯科技工士連盟
27、 東京都歯科技工士協議会
28、 都技わせだ会(OB会)
29、 都技26支部 支部長
30、 NPO法人 みんなの歯科ネットワーク(大塚氏)
31、 東京都歯科保険医協会
32、 日本口腔保健協会
33、 日本医師会
34、 日本歯科衛生士会
35、 全国歯科技工士教育協議会
36、 大阪大学ー歯科技工士専門学校
37、 日本歯科技工所協会
38、 日本歯科商工協会
39、 近代口腔科学研究会
40、 日本歯科新聞

  国会議員
41、 民主党・歯科医療議員連盟
     小沢鋭仁 会長  ・衆
42、  小川勝也 顧問  ・参
43、  桜井 充  顧問 ・参
44、  山田正彦 顧問  ・衆
45、 歯科技工士部会
     近藤昭一 部会長 ・衆
46、 歯科衛生士部会
     郡 和子 部会長 ・衆
47、 歯科医師需給問題対策部会
     柚木道義 部会長 ・衆
48、  島田智哉子 事務局長・参
49、  大久保 勉    ・参
50、  藤原良信   ・参
51、  梅村 聡   ・参
    日本共産党
52、  小池 晃   ・参
53、  山下芳生   ・参
54、  志位和夫   ・衆
    自民党
55、  石井みどり   ・参
56、  河野太郎   ・衆
    社民党
57、  福島みずほ  ・参
58、  阿部知子  ・参
    新党日本
59、  田中康夫   ・参

60、 古川 慎 (高校生)
61、 千歳病院(日比谷)
62、 東京保険医協会
     橋本 豊  事務局長
63、  森元主税
64、  宇佐美 宏
65、  熊谷美恵子(東北)
66、 東京都知事
67、 猪瀬副知事
-------------------------------

すでに何名かのお返事を頂いております。

まずは、私たちのもっとも身近である
社団法人 日本歯科技工士会 会長 中西 茂昭 様より
不参加表明をいただきました。
(コメントいただいておりますので別枠にて掲載いたします。)
http://soshougikoushi2007.seesaa.net/article/103794361.html

全国保団連 副会長 宇佐美 宏 様
からは、公私共にお忙しい中(当日は理事会に出席とのこと)
私どものシンポジウムに参加していただけることを伝えられました。
又、今回のシンポジウムの登壇者である田辺功氏の著書「ドキュメント医療危機」の中で対談されております。
http://2008setagaya.seesaa.net/article/103778011.html
心強い限りです。

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2008年07月18日

九州は長崎から大きな風を!

長崎にて 「歯科技工の海外委託問題」を大々的にアピール!!

来る7月26日(土)
歯科技工士の有志20名ほどで午後1時より4時までメィン街で、街頭宣伝をし、支援者名簿カンパのお願いをするそうです。
長崎市で選挙のときによく映る、「鉄橋」といってアーケードと商店街の間に人が最も集まる広場のような場所があります。
そこは正にメィン街だそうです。

※ 「鉄橋」とは
長崎市築町
長崎市にある中島川の河口から数えて6番目の歩行者専用橋。
銕(くろがね)橋が正式名称だが、欄干には「鉄橋」と刻まれている。
初代は明治元年(1868)、2代目は昭和6年(1937)、そして現在の3代目が平成2年(1990)にかけられた。
周囲には中央橋バス停、築町商店街、西浜町電停、浜市アーケード、長崎県庁等の官庁街などがある。

主催は長崎県歯科技工士会、共催は技工所協会。

深堀会長が曰く、「若いやつらにあおられて」だそうです。
東京でもこの暑さ、昼日中の長崎は___さぞ。
垂れ幕、チラシは実に派手だとか。

九州地区の歯科技工士の皆さん。
特に長崎県の歯科技工士さんは是非とも参加お願いします。
共にはじめの一歩を歩みましょう!
少しずつですが今まで声を上げなかった技工士さん達が
ぽつりぽつりと声を上げはじめています。
活動拠点は、「鉄橋」を目印に「熱き心を」。

魂を揺さぶる熱意に感謝するとともに心より応援しております。

全国に先駆けて先陣をつけてください。

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2008年07月07日

シンポジウムのテーマ及びタイムスケジュール

シンポジウムのテーマ及びタイムスケジュールが決まりましたのでお知らせいたします。

テーマ
「何のための 歯科技工士制度 なのか?」

「患者さんの 安心・安全な歯科技工物 を考える」

 2008歯科技工士シンポジウムin世田谷  2008・8・3

[一部]
開会  14:00〜15:15  (75分)
                      総合司会  鈴 木 陽 子

1、主催者挨拶                   代 表   脇 本 征 男
2、来賓紹介・挨拶                            
3、訴訟の目的と経緯                代 表   脇 本 征 男
4、裁判の争点                   弁護士   川 上 詩 朗


____________________休憩15分______
[二部] 
5、パネルディスカッション 15:30〜17:15   (105分)

 登壇者紹介・挨拶・意見

  衆 議 院 議 員                  金 田 誠 一

  フリージャーナリスト(元朝日新聞編集委員)      田 辺  功

  訴訟原告弁護団代表      弁 護 士       川 上 詩 朗

  訴訟を起こして歯科技工士を守る会
  歯科技工の海外委託問題訴訟原告団 代 表       脇 本 征 男

コーディネーター      フリーライター        鈴 木 陽 子
                               (敬称略)
____________________休憩15分______

6、質疑応答  17:30〜18:30  (60分)

7、決意表明  歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会
                        副代表  照 井 憲 幸
8、閉会のことば
歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会
                        代 表  大 塚 光 男 
                                終了18:50
(聴覚障害者のための手話通訳を用意しております)
(一部変更の可能性あり)

日時   2008年8月3日 14:00〜18:50
場所   世田谷区産業プラザ 「三茶しゃれなあど」 5F 
     世田谷区太子堂2−16−7  (03)−3411−6636  
      地下鉄田園都市線「三軒茶屋」徒歩2分
地図.JPG
参加費  1000円 学生 無料(要学生証)    
主催   訴訟を起こして歯科技工士を守る会  
共催   歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会 
連絡先  〒157-0073東京都世田谷区砧3−18−2     
     п蒜ax(03)−3868−0170 脇本まで   

1.JPG
______________________________

歯科医療の現場では今!!    

国民の皆さん、そして歯科治療中の患者さんへ!!

 あなたの口の中は安全ですか? ――海外(無登録歯科技工所)で作成され、誰が作ったかもわからず(無資格者)、どんな材料を使われたかもわからない(薬事法未承認材料)入れ歯や差し歯が、知らず知らずのうちに装着されているかもしれません。

 現在、入れ歯や差し歯などのほてつ物が、歯科医師の裁量のもとで中国をメインにした海外歯科技工所に委託され、患者の口腔内に入れられています。
 
 この行為は厚生労働省による通知などにより“問題ない行為”とされていますが、歯科技工士法では、ほてつ物は国家資格者たる歯科技工士、もしくは歯科医師が作成することと定めています。厚労省の見解は完全に違法ですが、現実に未承認材料を用いた入れ歯などが税関を何ら検査もされず、雑貨品扱いとして輸入され、患者の口腔内に装着されているのが現実です。責任すべてを歯科医師の裁量に委ねるという厚生労働省の考えを推し進めれば、日本国内においても歯科医師の裁量によりさえすれば、無資格者に歯科技工をさせても良いことになります。そもそも歯科技工士制度とは、歯科医療の質と安全を担保するためにつくられたもの。厚生労働省の見解は歯科技工士制度を空洞化させ、歯科医療そのものを崩壊させる主張です。歯科技工の海外委託をこのまま許せば、安心・安全な歯科医療は無に帰するのです。

 そこで私たち歯科技工士81名は、「患者の歯科医療の安全性確保」を第一の目的とし、そのための制度的保障である「歯科技工士制度」を守るために、脇本(訴訟を起こして歯科技工士を守る会代表、歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会)らを先頭に、平成19年6月22日に国に対し損害賠償請求訴訟を起こしました。

 海外委託問題の解決のためには、多くの国民の皆様からのご理解と支援が必要です。
 皆様に海外委託の実態と問題点について広く知っていただくとともに、真に「安全・安心な歯科治療」が保障されるためには歯科技工士制度を充実・発展させることが重要であることを理解していただきたく、ここにお願い申し上げます。

訴訟を起こして歯科技工士を守る会・歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会  原告代表  脇 本 征 男
「歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会HP  」http://www.geocities.jp/gikotake1965/kaitop2.html
「歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会ブログ」http://soshougikoushi2007.seesaa.net/
「歯科技工から歯科医療を考えるブログ」    http://2008setagaya.seesaa.net/
「歯科技工から歯科医療を考える掲示板」     http://bbs7.sekkaku.net/bbs/gikousinpo.html
※ ネットでの検索は、「歯科技工」「海外委託」で検索できます。
※ 支援金、支援者名簿のご協力宜しくお願いいたします。↓
http://www.geocities.jp/gikotake1965/kanpanoonegai.html

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____________________________________________

国民の為に歯科技工士が存在するのならば
歯科技工の海外委託の先に何が見えるのか!?
後に続く者たちになにかを残すために
今出来ることを、今日、ここからはじめよう!
「なにも物を言わない」ということが本当に
歯科技工士としての、責務を全うすることなのか!
 

私たち歯科技工士は、国民の口腔衛生に寄与する為の教育を受け、国家資格 を持ち
法律 を遵守し、歯科医療の現場で日夜奮闘しております。

しかし現状の技工業界のままでは、若い次世代 に安易に押し付ける訳には参りません。

私たちの手で禍根を精算し、後世に 希望と真実 を引き継ぐべきではないでしょうか。

今こそ歯科技工士は、「安心・安全」な技工物を提供し続けるため、私たち自身が真実を知り、声を発し、業界の実態を国民に分かっていただく必要があります。

参加の皆さんと共に、今回の訴訟の意味を考え、真実を見つめ、そして明日への答えを模索する シンポジウム にしたいと考えております。
    
当日は質疑応答の時間もとっております。

貴方の大切な意見を発する絶好のチャンスです。

技工学校の学生さんも大歓迎です。

こぞっての参加をお待ちしております。
 
訴訟を起こして歯科技工士を守る会    
歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会 
原告代表  脇 本 征 男

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______________________

この裁判を多くの方々が支援していることを広くアピールし、「国民・患者さんの口腔保健」に対する不安と、歯科技工士の生活のみならず身分までが脅かされている現状を訴え、その改善に向けた取り組みへと発展させていきたいと考えています。

そのため、この裁判の趣旨に賛同していただける方のご署名をお願いしています。
賛同していただける方は、別紙支援者名簿にご署名をお願いいたします。
尚、ご記入戴いた名簿はこの件のみに使用するもので、他には一切流用致しません。
裁判勝利のために、みなさんのご支援を心からお願い申し上げます。

支援金のお願い
私たちは『隗(カイ)より始めよ』の『隗』の名のもと、「国民と歯科技工士の権利を守る会」として集い、「歯科技工行為の海外委託問題」に遭遇し、この問題解決が一連の不条理問題解決に先鞭をつけるものと決断し、「現行法の最重要性」を主張し運動を展開してまいりました。一技工士として「今できることをやらなければ」の一念から発起し、平成19年6月22日「訴訟を提起」致しました。
皆さんのご厚意におすがりして、是が非でも侵害されている「歯科技工士の正当な権利」と「国民の法益」を死守しなければなりません。
 就きましては下記専用口座を開設いたしましたので、一口1,000円以上何口でも結構ですので、可能な限りご協賛賜りますればこれ以上の幸せはありません。
 今こそ「歯科技工士の一分」にかけてもふんばりどころと痛感し、勝手なお願いも省みず心からのご協賛の御願いを申し上げます。
口 座        三井住友銀行 大泉支店(店番号608)
                  普通預金 番号 6928945
       名 義   「国民と歯科技工士の権利を守る会会計 武田義夫」


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ダウンロードファイル(配布用)皆さんで配信してください。
ワードファイル→シンポジウム.doc
PDFファイル→シンポジウム.pdf
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2008年06月26日

「世田谷シンポジウム」詳細

歯科技工士シンポジウムin世田谷

国民の為に歯科技工士が存在するのならば
歯科技工の海外委託の先に何が見えるのか!?
後に続く者たちになにかを残すために
今出来ることを、今日、ここからはじめよう!
「なにも物を言わない」ということが本当に
歯科技工士としての、責務を全うすることなのか


日時   2008年8月3日 14:00〜18:50
場所   世田谷区産業プラザ 「三茶しゃれなあど」 5F
世田谷区太子堂2−16−7  (03)−3411−6636  地下鉄田園都市線「三軒茶屋」徒歩2分
参加費  1000円 学生 無料(要学生証) 
登壇者           
衆議院議員            金田 誠一
医療ジャーナリスト        田辺 功
弁護士               川上 詩朗
原告代表              脇本 征男
コーディネイター フリーライター 鈴木 陽子
                  (敬 称 略)

私たち歯科技工士は、国民の口腔衛生に寄与する為の教育を受け、国家資格を持ち、
法律を遵守し、歯科医療の現場で日夜奮闘しております。

しかし現状の技工業界のままでは、若い次世代 に安易に押し付ける訳には参りません。

私たちの手で禍根を精算し、後世に 希望と真実 を引き継ぐべきではないでしょうか。

今こそ歯科技工士は、「安心・安全」な技工物を提供し続けるため、私たち自身が真実を知り、声を発し、業界の実態を国民に分かっていただく必要があります。

参加の皆さんと共に、今回の訴訟の意味を考え、真実を見つめ、そして明日への答えを
模索する シンポジウム にしたいと考えております。
    
当日は質疑応答の時間もとっております。貴方の大切な意見を発する絶好のチャンスです。
技工学校の学生さんも大歓迎です。こぞっての参加をお待ちしております。
 
主催 訴訟を起こして歯科技工士を守る会    
共催 歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会 

連絡先 〒157-0073東京都世田谷区砧3−18−2 п蒜ax(03)−3868−0170 脇本まで 
↓ダウンロードファイル(皆様で配信してください)   
symposium.doc  

symposium.JPG
______________________________



こちらのブログをご覧の皆様、おかげ様で無事結審を迎える事ができました。
応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。


あとは9/26の判決を待つばかり、・・・・ではありません。
この裁判は最高裁までいくでしょう。そのためには法廷外闘争が大きな力となります。


今回開催される「世田谷シンポ」
これはこの訴訟を通し歯科技工士の過去と未来を語り今、何をすべきか、を皆さんと探るシンポになると考えております。

その世田谷シンポに向け皆さんの意見を少しでも多く集めそれを生かすためにブログと掲示板を立ち上げました。

「掲示板」は誹謗中傷以外で未来への提言であればご自由にお使い下さい。


歯科技工から歯科医療の将来を考える

http://2008setagaya.seesaa.net/


歯科技工から歯科医療の将来を考える掲示板

http://bbs7.sekkaku.net/bbs/gikousinpo.html

皆さんのパソコンの「お気に入り」に是非とも追加してください。
宜しくお願いします。
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2008年04月15日

国民の皆様へ(医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟シンポ会場内にて)

国民の皆様へ

4月12日 仲間と共に日比谷のシンポジウムに参加してまいりました。
「医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟」
http://www.iryogiren.net/boshu/080412.html

講演の内容として歯科関係は、ありませんでしたが医療の現場での危機感を肌で感じてまいりました。
今回は、可能性として演者の募集もしておりましたのでだめもとで意見を提言しさらに主催者側と交渉の上、私たちの主張を理解してもらいパンフレットの配布のお願いをいたしました。
発言自体は、実現できませんでしたがパンフレットの配布は、OKを頂き急遽の出来事でしたが150部ほど出席者に配布できました。

関係者から、開場から開演時間までの時間不足で、事前に椅子に配布ができなかったということの詫びの言葉まで頂戴したことと、別卓で手伝っていた医学生たちの整然とした作業風景と、礼節を弁えた姿勢には「医は仁術」を彷彿と感じ入った。 

また、出席者の中に某大手ラボの社長の姿、お疲れ様でした。

終了後、練馬支部総会帰りの仲間たちと合流し、拙宅で一夜を徹して朝までシンポ。
「意識・反省なきところに発展はない」  
結論かな。

で、このような内容の文章を4枚つづりで皆様へ配布してまいりました。
下にダウンロードファイルを作成してありますので是非とも多くの方に配布お願いします。
                                脇本
_______________________________
「歯科医療の現場では今!!」

国民の皆さん、そして歯科治療の患者さん達へ!!

現在の歯科医療の現場では、貴方の口の中に入っているホテツ物(入れ歯や差し歯)
が海外で作成された何処の誰が作ったものかも分からない(無資格者、無登録技工
所)歯科技工物が装着されているかもしれないという現実をご存知ですか!!

現在、歯科技工物が歯科医師裁量の元、海外に委託され患者の口腔内に入れられています。
 これは、厚生労働省による通知などにより、歯科技工士法を無視した、あたかも問題ない行為となっております。これにより、国家資格を持たない無資格者が作成し、未承認材料を用いた入れ歯などが、税関を何ら検査もされずに雑貨品扱いとして輸入され患者の口腔内に装着されることになります。
「歯科医師の裁量」に委ねる厚生労働省の考え方を推し進めるならば、日本国内においても、歯科医師の裁量によりさえすれば、無資格者に歯科技工をさせても良いことになります。これは歯科技工士制度そのものを空洞化させ、崩壊させる主張です。歯科技工の海外委託をこのまま許すならば、「安心・安全な歯科医療」を実現する制度的保障である歯科技工士制度を失うことを意味します。

そこで、私たちは、「患者の歯科医療の安全性確保」を第一の目的とし、そのための制度的保障である「歯科技工士制度」を守り発展させるために、脇本(訴訟を起こして歯科技工士を守る会代表、歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会)らを先頭に歯科技工士81名は、平成19年6月22日に国に対し、損害賠償請求訴訟を起こしました。

海外委託問題の解決のためには、多くの国民の皆様からのご理解と支援とが必要です。
そのためには、海外委託の実態と問題点について広く国民の皆さんに知って頂くとともに、真に「安全・安心な歯科治療」が保障されるためには、歯科技工士制度を充実・発展させることが重要であることを理解していただきたくここにお願い申し上げます。

訴訟を起こして歯科技工士を守る会
代表 脇本 征男
「歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会」HP
http://www.geocities.jp/gikotake1965/kaitop2.html
「歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会ブログ」     
http://soshougikoushi2007.seesaa.net/
※ ネットでの検索は、「歯科技工」「海外委託」で検索できます。
※ 支援金、支援者名簿のご協力宜しくお願いいたします。

_______________________________
歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する活動にご協力下さい

歯科技工士法は、無資格者による歯科技工や、指示書によらない歯科技工を禁じてい
ます。ところが、歯科技工を日本から海外に委託する場合、無資格者による歯科技工
の恐れがあるばかりでなく、使用材料の品質も明確でないことが指摘されているにも
かかわらず、厚生労働省は「雑貨」扱いで入国を容認し、何らの規制もせずに放置し
ています。


そもそも、歯科技工は、診療所等の他、所在地の都道府県知事への届出により開設さ
れた歯科技工所以外で行ってはならないとされています。歯科技工は日本国内で行わ
れることが予定されているのであり、海外で歯科技工が行われることはこの法律の目
的・趣旨に反します。


国民・患者さんに良質な歯科治療を実現させるためには、歯科技工士制度が十分に保
証されることが必要です。しかし、この事態が放置されるならば、「歯科医療の安心
・安全確保」の目的・趣旨で制定された、歯科技工士制度は根底から崩壊してしまい
ます。


そこで、厚生労働省の怠慢(不作為)を告発しその責任を問い、歯科技工の海外委託
をやめさせるために、国を相手に訴訟を提起しました。


この裁判を多くの方々が支援していることを広くアピールし、「国民・患者さんの口
腔保健」に対する不安と、歯科技工士の生活のみならず身分までが脅かされている現
状を訴え、その改善に向けた取り組みへと発展させていきたいと考えています。


そのため、この裁判の趣旨に賛同していただける方のご署名をお願いしています。
賛同していただける方は、別紙支援者名簿にご署名をお願いいたします。
尚、ご記入戴いた名簿はこの件のみに使用するもので、他には一切流用致しません。
 
裁判勝利のために、みなさんのご支援を心からお願い申し上げます。


『歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会』
事務局: 157−0073東京都世田谷区砧3−18−2 
рO3(3868)0170 
訴訟を起こして歯科技工士を守る会 代表 脇本征男

_______________________________

歯科技工の海外委託問題訴訟・支援者名簿

___(ここには、支援者名簿表)____

支援金のお願い
私たちは『隗(カイ)より始めよ』の『隗』の名のもと、「国民と歯科技工士の権利を守る会」として集い、「歯科技工行為の海外委託問題」に遭遇し、この問題解決が一連の不条理問題解決に先鞭をつけるものと決断し、「現行法の最重要性」を主張し運動を展開してまいりました。一技工士として「今できることをやらなければ」の一念から発起し、平成19年6月22日「訴訟を提起」致しました。
皆さんのご厚意におすがりして、是が非でも侵害されている「歯科技工士の正当な権利」と「国民の法益」を死守しなければなりません。
 就きましては下記専用口座を開設いたしましたので、一口1,000円以上何口でも結構ですので、可能な限りご協賛賜りますればこれ以上の幸せはありません。
 今こそ「歯科技工士の一分」にかけてもふんばりどころと痛感し、勝手なお願いも省みず心からのご協賛の御願いを申し上げます。

口 座        三井住友銀行 大泉支店(店番号608)
                  普通預金 番号 6928945
           名 義   「国民と歯科技工士の権利を守る会会計 武田義夫」
_______________________________

日本歯科新聞4月1日付 国外補綴物の取り扱い
日野市議会が意見書 国に法整備や規制を求める


東京の日野市議会は3月28日、国外で作成された補綴物の輸入取り扱い上の法整備
や一定の規制をかけることなどを国に対して求める意見書を採択した。
 意見書では、国外作成の補綴物が増え続けていることを挙げ、質が必ずしも均一に担保されているとは言えないと指摘。雑貨扱いとして輸入され、チェックされずに税関を通過する事も問題として挙げている。また、国内の歯科技工士の生活を圧迫しているとした。


国外で作成された歯科医療用の補綴物の取り扱いに関する意見書

歯科医療用の用に供する補綴物(歯科技工物)等については、通常、患者を直接診療している病院や診療所内において、歯科医師から交付された指示書に基づき、有資格者が作成するものとされています。しかし、最近日本国内でも、中国などの国外で作成された補綴物が出回るようになりました。

厚生労働省は平成17年9月8日に、国外で作成された補綴物に関して、歯科医師に対し、注意を喚起し、患者に対し十分な情報提供を行うよう指示しましたが、この国外作成の補綴物は、経費節減などの理由により増え続けています。そしてそうした補綴物(入れ歯)等を使用した患者の中には、化学物質過敏症などにより、気づかないうちに、病気になってしまう方もいます。また、それらの海外で作成された補綴物などは、その質が必ずしも均一に担保されているとはいえないこともあり、老人保健法(昭和57年法律第80号)第6条第1項各号に掲げる医療保険各法による療養の給付または同法による医療の対象となりません。これらの理由によってもそうした補綴物が増加するのは、口腔内で使用される物であるにも関わらず、輸入する際は雑貨物のあつかいとなり、ノーチェックで税関を通過することが大きな問題といえます。また、国内で歯科技工士としてまじめに働いている方々の生活も圧迫しています。

よって日野市議会は、国に対し、国民の健康を守り、患者の安心安全確保のため、歯科医療用の補綴物(歯科技工物)の輸入取り扱い上の法整備などをすすめ、一定の規制をかけるなどの策の実施を強く要望します。

以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。

日 野 市 議 会
内閣総理大臣  殿
衆議院議長   殿
参議院議長   殿
厚生労働大臣  殿
法 務 大 臣  殿
経済産業大臣  殿
外 務 大 臣 殿

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ダウンロードファイル(Wordファイル4枚分)

国民の皆様へkokuminnominasamahe.docここからクリック
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2008年03月31日

配布のお願い 皆で出来ること

結審までもう時間が限られたものとなりました。
今回、今までの活動を踏まえ今後さらなるご支援、
ご支持をいただきたく下記の文面を作製いたしました。

国がなにもしないなら我々でも出来ることがあります。

もし、身近に伝えたい方ががおりましたら
是非プリント(print.doc←Wordファイルダウンロード可)してお使い下さい。
もちろんいろいろな掲示板等に貼り付けていただいても
構いません。

宜しくお願いいたします。




歯科技工海外委託問題訴訟の概要と要望
                  
 訴訟を起こして歯科技工士を守る会  代表  脇本 征男


 「歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会」HP 
http://www.geocities.jp/gikotake1965/kaitop2.html
 「歯科技工の海外委託問題訴訟を支援する会ブログ」 
http://soshougikoushi2007.seesaa.net/  


                    
1 裁判の経過
   全国の歯科技工士81名は、2007(平成19)年6月22日、国を相手方として、東京地方裁判所に対し、歯科技工の海外委託は禁止されるべきであり、それを放置していることは違法であるとして国家賠償訴訟等の訴を提起しました。裁判は、これまで4回の口頭弁論が行われました。
次回は4月25日(金)午前10時45分に東京地方裁判所606号法廷で開かれます。

2 私たちの主張・国の答弁・それへの反論
   (1) 補てつ物等は、患者の口腔内に装着するものであるため、何よりも安全性の確保が最も重要です。そのため、歯科技工士法は国家資格としての歯科技工士制度を設け、無資格者による歯科技工を禁じています。他方、歯科技工の海外委託は無資格者により行われているために、患者の歯科治療の安全性を担保する何らの制度的保障もありません。
 
(2) 厚生労働省は、海外委託問題を「歯科医師の裁量」に委ね、実態把握すら行わずに放置しています。歯科医療行為を行なうにあたっては歯科医師に一定の裁量が認められることは否定しません。しかし、歯科医師の裁量といえども法に違反することは許されません。歯科技工士法は、無資格者による歯科技工を禁じています。その趣旨に照らせば、歯科医師は、無資格者に歯科技工を行わせてはならないのであり、それは国内外を問わず歯科医師に課せられた義務であるといえます。海外委託物の実態をみると、あえて海外委託により無資格者に歯科技工を行わせなければならない高度な歯科医療上の理由はみあたりません。歯科技工の海外委託問題は、歯科医師の裁量の埒外にある問題であり、歯科医師の裁量を根拠に海外委託を正当化することは全くの誤りです。

(3)さらに「歯科医師の裁量」に委ねる厚生労働省の考え方を推し進めるならば、日本国内においても、歯科医師の裁量によりさえすれば、無資格者に歯科技工をさせても良いことになります。これは歯科技工士制度そのものを空洞化させ、崩壊させる主張です。歯科技工の海外委託をこのまま許すならば、安心・安全な歯科医療を実現する制度的保障である歯科技工士制度を失うことを意味します。

そこで、私たちは、「患者の歯科医療の安全性確保」を第一の目的とし、そのための制度的保障である「歯科技工士制度」を守り発展させるために、訴訟を提起しました。

3 要望
   私たちの訴訟の目的をご理解いただき、是非、裁判傍聴など訴訟支援をお願い申し上げます。
また、海外委託問題の解決のためには、多くの国民のみなさまの支援が必要です。
そのために、海外委託の実態と問題点について広く国民の皆さんに知って頂くとともに、真に「安全・安心な歯科治療」が保障されるためには、歯科技工士制度を充実・発展させることが重要であることを理解していただく取り組みを行うよう要望いたします
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