2008年08月19日

シンポジウムの概要を文章に

すでにご存知かとは思いますが今回の「世田谷シンポジウム」の概要を
「歯科技工から歯科医療の将来を考える」ブログの方で要約と言う形式でシンポジウムの司会を務めたフリーライター鈴木陽子氏が文章で起こしております。

今まで音声だけでしたが改めてどのような事が話し合われたのかをご確認ください。

「歯科技工から歯科医療の将来を考える」ブログ

http://2008setagaya.seesaa.net/
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2008年08月12日

シンポジウムのまとめ

今回のシンポジウムの内容が二つのブログに跨っている事や新たに更新すると下に降りてしまうので改めて解りやすくまとめてみました。

8月3日のシンポジウムの内容
ファイルの合計は、13ファイルあります。
一つのファイルは、時間で15〜20分
容量は、それぞれ15〜20MB前後です。
それぞれ下記のURLをクリックしてください。

代表脇本1と2
http://2008setagaya.seesaa.net/article/104233158.html


川上弁護士1と2
http://2008setagaya.seesaa.net/article/104278721.html


討論1−の1と2と3
http://soshougikoushi2007.seesaa.net/article/104326932.html


討論2−の1と2と3
http://2008setagaya.seesaa.net/article/104390199.html


質疑応答1と2と3
http://2008setagaya.seesaa.net/article/104446819.html

です。
今のところまだ容量に少しだけ余裕がありますので
近日の削除予定はありません。
URL先においてポインターを当てて左ワンクリックで音声が聞けますが
重要と思われるものは、是非とも右クリック「対象をファイルに保存」
「名前を付けて保存」にてダウンロード保存してください。

宜しくお願いします。
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2008年08月09日

シンポジウム 質疑応答 公開中

最終話のシンポジウム 質疑応答 公開しております

http://2008setagaya.seesaa.net/article/104446819.html

宜しくお願いします。
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2008年08月08日

シンポジウム 討論2 は「将来を考える」で

心配していました容量の問題なのですが増設申請が通りました。
ですので
「シンポジウム 討論2」は、「将来を考える」のブログにて公開しております。


http://2008setagaya.seesaa.net/article/104390199.html

宜しくお願いします。
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2008年08月07日

シンポジウム 討論1

容量の関係で今回は、こちらからシンポジウムの音声を送ります。

今までは、
代表脇本1と2
川上弁護士1と2
を送りました。

今回は、登壇者のディスカッション前半の部分
討論1の1と2と3を公開いたします。

討論1−1.wav

討論1−2.wav

討論1−3.wav


内容は、民主党 衆議院議員 金田議員の谷口秘書の代読から始まり医療ジャーナリスト田辺氏、全国保団連の副代表である宇佐美氏、そして川上弁護士、代表脇本の話し合いとなっております。

とても濃い内容となっております。
お聞きください。
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2008年08月06日

シンポジウムの内容公開中

只今、シンポジウムの内容を音声のみですが公開しております。

ブログ内での公開ですので数日間で他のものと差し替える予定です。
まだお聞きでない方は、早めにお聞きください。
またダウンロード可能ですので自分のPC内で内容を良く確認してください。


代表 脇本

http://2008setagaya.seesaa.net/article/104233158.html

川上弁護士

http://2008setagaya.seesaa.net/article/104278721.html

宜しくお願いします。
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決 意 表 明

私たち、歯科技工士81名は、原告として国を相手として東京地方裁判所民事部に対し、平成19年6月22日訴訟を提起致しました。

その請求趣旨として
第1に、原告らには海外委託による歯科技工が禁止されることにより、歯科技工士としての地位が保全されるべき権利があることを確認する。
 
第2に、原告らは、被告国に対して、国家賠償法1条ないしは民法709条に基づき請求の趣旨の通り、損害賠償をそれぞれ求めるものである。

今まで公判審理6回を数え、平成20年6月20日をもって結審に至りました。

国民の口腔の「安心・安全の確保」を第一義として制定された「歯科技工士法」の遵守こそが、今、私たち歯科医療業界に「志を持って」身をおいている者たちの使命であると確信いたします。

尊厳なる歯科技工士法を軽視し、穴を求めたり、不備を唱えたりと、条理や常識、そして趣旨・目的までをも恣意的解釈によって葬り去られようとしております。

私たちは、現行法での違法性をその判断を司法に委ねました。

この裁判は、業界の一パーツだけの問題ではなく、歯科医療業界全体の責任問題であり、行政のみならず、業界としても国民の「安心・安全」確保怠慢のそしりは免れません。

私たちはこの不条理を払拭するためにも、自らを律し、遵法精神を尊重し、真の国民歯科医療貢献のために、この裁判の完全勝利をめざすことを決意し、ここに宣言します。


平成20年8月3日  
2008歯科技工士シンポジウムin世田谷
訴訟を起して歯科技工士を守る会
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2008年08月05日

情念党から熱き想いを頂きました

訴訟を起こして歯科技工士を守る会
代表 脇 本 征 男 殿

「檄」

日本国民の歯科医療の安全と医療の質を憂い、その保護権利を 確保するために、また歯科技工士法の趣旨・目的と法理念をし っかり守るために立ち上がられた81名の原告団の皆様の熱い思 いに対し深い敬意を表します。

昭和30年代、九州は大分の地でダム建設反対の「蜂の巣城の闘 い」を指揮された故室原知幸氏が、建設省の強制執行を目前に して日田市で開かれた講演会において、真に志向する民主主義 とはどのようなものなのか、次のように語っておられます。

「わたしの民主主義という解決は、情に叶い、理に叶い、法に 叶い、こういう三本立てであります。建設省がいかに大きな屋 台であると致しても情けを蹴り、理を蹴り、法までも押しまげ て来るというならどんな強力な力を持っていようとも、このじ じいはその奔馬に向かって痩せ腕を左右に差し延べて待ったす るのであります」

来る9月26日の東京地裁では、たとえ厚労省がいかに大きな屋 台であっても、皆様方の思いが認められ、まさにこの「情に叶 い、理に叶い、法に叶い」という三本立ての判決が下されるこ とを心より強く確信しております。

末尾になりましたが、本日のシンポジゥムのご盛会をお祈りし 情念党からのエールに代えさせて頂きます!

平成20年8月3日   津 曲 雅 美 ・ 月 俣 博 通

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2008年07月27日

長崎は暑く厚く熱かった!!

長崎県技会長
     深堀会長よりの報告。

26日(土)市内一の目抜き通り、「鉄橋」(てつばし)付近は午後2時、天気晴朗にして気温灼熱の36度。
参加人員30歳から70歳代の22名の県内随一の猛者ぞろい。
内、会員の奥様。元ミス長崎2名が花を添える。

歯科技工士としては街頭宣伝活動など初めてのことで、慣れていないため戸惑いもあったが、徐々に人当たりにもなれ波に乗ったころ、恵みの陽のかげりから邪魔にならないほどのサマーシャワー。
終わる許可時間の4時5分前に灼熱と日差しが戻ってきた。

「日ごろの行いが良いと、お天道様も味方してくれるね」 とは会長談。

道路にパネルを用意し、現在までマスメディアに記事として取り上げられたものを展示し、道行く人たちに見ていただくと同時に説明を加えた。

チラシは2〜3種類、各500枚。足りないと思ったが無事ちょうど時間内に配布完了。

支援者名簿は300余筆。
残念ながら一般市民からのカンパ活動は許可が難しく、今回はパス。
それでもカンパすると差し出していただいた方が一名おられたそうです。
合わせて書留で送っていただけるということです。

近くで、臨床検査技師会も署名活動をされていて エイズ対策の宣伝だったらしいです。いろいろ参考になったようです。
ただし、向こうさんはみんなうら若い別嬪さん、こちトラはロウとるとか。
内面の若さで対抗意識を....................てが。

片付けて、6時からの理事会、皆ぐったり。でも反省会。会議よりビールの美味かったこと。

協力者の市民から、老人の多いホームとか養護施設にもっと呼びかけて 「安心・安全な入れ歯」 をみんな気にしているから良いチャンスではということでした。

長崎県技から8・3のシンポに2名の役員が参加予定でしたが所要のため、今回は断念したということです。

8月中ごろは、佐世保市内で協賛活動をするそうです。
又、8月30日は熊本市で各県技技対委員会を特別招集し、ブロック長の音頭とりで、九州地連から 「海外委託訴訟支援」ののろしを上げ、全国へ旋風を巻き起こすように計画しているということです。

昨年10月14日、長崎県技生涯研修でお呼ばれし一日何とかしゃべらせて頂いて、確かに熱心で熱い人たちが多いとは思って帰ってきましたが、これほどまでにとは正直思いませんでした。
しかしまあ、本当にすごいです。
会長をはじめとして役員がまたすごい。そして会員、家族も奥さんまで協力してはせ参じて頂ける、こんな県技他に無いでしょう。

日技は歯科技工士としての、このような財産が足元にあることを誇りにして欲しいものだと思います。立派な財産だと思います。
まだまだ、「歯科技工士」の力捨てたものではありませんぞ。
本当にありがとうございました。ごゆっくり休養をとって又よろしくお願いいたします。
                          
                         以上

            代表 脇本 征男

-------------------

長崎県歯科技工所協会様より写真を頂きましたので掲載いたします。
長崎.jpg

本当にお疲れ様でした。
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2008年03月28日

海外技工物に対する意見書

本日3月28日日野市議会におきまして
次のような意見書が全会一致にて採択されました。



国外で作成された歯科医療用の補綴物の取り扱いに関する意見書
 
歯科医療用の用に供する補綴物(歯科技工物)等については、通常、患者を直接診療している病院や診療所内において、歯科医師から交付された指示書に基づき、有資格者が作成するものとされています。しかし、最近日本国内でも、中国などの国外で作成された補綴物が出回るようになりました。
厚生労働省は平成17年9月8日に、国外で作成された補綴物に関して、歯科医師に対し、注意を喚起し、患者に対し十分な情報提供を行うよう指示しましたが、この国外作成の補綴物は、経費節減などの理由により増え続けています。そしてそうした補綴物(入れ歯)等を使用した患者の中には、化学物質過敏症などにより、気づかないうちに、病気になってしまう方もいます。また、それらの海外で作成された補綴物などは、その質が必ずしも均一に担保されているとはいえないこともあり、老人保健法(昭和57年法律第80号)第6条第1項各号に掲げる医療保険各法による療養の給付または同法による医療の対象となりません。これらの理由によってもそうした補綴物が増加するのは、口腔内で使用される物であるにも関わらず、輸入する際は雑貨物のあつかいとなり、ノーチェックで税関を通過することが大きな問題といえます。また、国内で歯科技工士としてまじめに働いている方々の生活も圧迫しています。
よって日野市議会は、国に対し、国民の健康を守り、患者の安心安全確保のため、歯科医療用の補綴物(歯科技工物)の輸入取り扱い上の法整備などをすすめ、一定の規制をかけるなどの策の実施を強く要望します。

以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。

平成20年3月 日

日 野 市 議 会

内閣総理大臣  殿
衆議院議長  殿
参議院議長  殿
厚生労働大臣  殿
法 務 大 臣  殿
経済産業大臣  殿
外 務 大 臣 殿

ダウンロードファイル
「日野市議会意見書」(ikensyo.docここをクリック

これは、一人の技工士さんの想いが
一人の市議に伝わり、そして本日結果として
誕生したわけであります。

これは、私達原告にとりましては
強い援護射撃になるに違いありません。
そして歯科医療というものがどれほど
国民にとっては大事なものか、さらには
その国民の健康に対し我々歯科技工士は
どれほど重要な仕事を任されているのかも
改めて思い知らされました。
私達はこれに応える義務があります。



この場をお借りして、一人の技工士さん、
そして理解を示していただいた市議、
さらには日野市議会議員の方々すべてに
お礼を申し上げます。

ありがとうございました。


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2008年01月30日

2007・11・29参議院議員会館にて

11・29国会内発言 
「診療報酬引き上げと患者負担軽減で医療の再生を」 脇本征男


私は、本年6月22日東京地裁に被告国を相手に提訴した「歯科技工の海外委託問題訴訟原告団」80名の代表です。
被告国は、答弁書の中で、私たちの訴えに対して、具体的事件争訟性がないこと、確認の利益がないことなど反論しています。
すなわち、海外委託により原告らにどれほど具体的な影響が及んでいるのかが一つの争点になっています。しかし、私どもはあくまでも「17年通達」は国の誤判と考えております。法律は曲げてはいけません。
次回12月18日第3回公判までに、歯科技工士の実態をできるだけリアルに主張する必要があり、今準備を進めているところです。
私は40年この仕事をして参りました。私たちは政令や省令で資格者となったのではありません。
国が定めた「法律」で「歯科技工士」の免許を得た、れっきとした医療従事者であります。その殆どが何らかの形で、保険の仕事に携わっております。
日本歯科技工士会の「2006歯科技工士実態調査報告」によれば、歯科技工士の大半を占める自営者のほぼ半数(45.3%)が週労働時間76時間を越え、年間に換算すると4000時間以上。そのうち12%の者は週労働時間100時間を越えて就労するという。
一方収入面では、自営歯科技工士の年収は、平均502万円(平均年齢50.7歳)、その約3割(28.8%)が250万円以下という状況にあります。
ちなみに勤務者では平均392万円(平均年齢38.5歳)、その約3分の1(34.2%)は年収250万円以下です。
歯科技工所経営者の39.1%、勤務歯科技工士の60.8%が離職(業)を考えていることを明らかにしています。
その主な理由は低賃金・低報酬、長時間労働(週平均65.5時間)等であります。
このような歯科技工士の厳しい環境を反映して、歯科技工士の高齢化が進む一方、各地の養成機関の募集停止、定員削減が急ピッチで進行しております。
「入れ歯」需要は2025年まで増えるとの推計がされておりますが、この状況を放置すれば、将来にわたって、良く噛め、長持ちする「入れ歯」の確保が危ぶまれる事態となります。
これらの実態から、「入れ歯」づくり・調整時に必要な技術料を適正に評価して引き上げることと、一番お願いしたいことは、「製作技工と製作管理に要する費用」を定めた、昭和63年の「大臣告示」、いわゆる「7:3問題」の趣旨を最大限尊重し、「国民の最良の補綴物に資する」ため、「決められた制度は守る・守らせる」施策を徹底して頂きたいと考えております。
そのことによって歯科技工士が安定して、希望を抱いて歯科技工を続けていける環境作りが何よりも緊急に必要なことだと考え懇請いたします。
昔から「社会保障の政策の乏しい国は滅びる」との格言があります。
せめて、黒子の如く、目立たない存在ながら重要な役割を担っている立場の者へ、光をあてる政策こそ国の仕事と考え、ここに救済の手立てをお願い申し上げます。

ダウンロードファイル(1129kokkai.doc←ここをクリック)
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説論、研修、講演歴

現在までの脇本らの講演活動の
ご報告です。

2004年 練馬支部において6回
    世田谷支部において3回
    西部ブロックにおいて3回
    南部ブロックにて3回

2005年 神奈川県技工所協同組合
    において3回
    
2006年 群馬県技において1回

2007年 保団連役員会において3回
    保団連全国大会において1回
    保団連 参議院議員会館において1回

    西部ブロックにて一回
    南部ブロックにて一回
    長崎県技生涯研修にて1回
    日本歯科技工所協会にて1回



今後、脇本を呼んで是非話を聞きたい等の
ご要望がありましたら、ご一報下されば
出来るだけ伺うとの事です。

人数などは何名でも構いませんが
交通費、宿泊費(必要な場合)などは
負担していただく事になりますので
ご理解の程宜しくお願い致します。

さらに出来ることならば、訴訟費用も
厳しい状態ですのでカンパのお願いも
あわせてお願い申し上げます。 

最後に、脇本に機会を与えてくれた各団体
諸先輩方にこの場をお借りして御礼を申し上げます。

これからも宜しくお願い致します。
posted by 管理人 at 19:45| Comment(0) | その他の活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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