2010年07月23日

齋須照久連盟会長より

栃木県にて意見書が採択され、その採択にご尽力された
元栃木県技会長であり、現栃木県技連盟会長の斎須氏と脇本の
やりとりの一部をご紹介させて頂きます。



脇本代表  様

昨日御崎広報より過分なお褒めを頂き今日は代表からお褒めを頂き
 我々栃木県の技工士が我々業界のこれからの為に当たり前に
動いた事なのに、恐縮しております、
脇本代表をはじめ国民運動推進本部のスタッフの皆様の常日頃の
ご努力からしたら何の苦労にも感じるものでは有りません、
もっと早く議決いただいて何がしかの力に成れればと思いましたが
6月の議会と成ってしまいました、
決議いただいた結果を見ると意見書の決議を頂く事は内容にも
因るのでしょうがそんなに自分たちの思っていたほど大変な事では
無いのかとの思いがしました、
今後自分たち業界と共に県民の歯科医療を守る為にも自分たちで
出来る事は少しずつでも良くなる様に進んで行きたいと思います
どうぞ今後とも指導宜しくお願いいたします。

暑い日が続きますが御身お大切にお過ごし下さい

                    栃木県  斎須




 訴訟提起当初より、率先してこの運動の関東ブロックでの原動力
として、また 県技の意識啓蒙は勿論のこと、対外的にも積極的な
行動を継続された結果が、この県議における 「意見書採択」という
成果につながったものと確信致します。

 押しつけられる形式的な組織運営負担のかたわら、真に会員の
歯科技工士としての存在意義、歯科技工士としての社会的使命、
行政の歪曲した法解釈に伴う行政行為に対する抗議行動の継続は、
栃木県に在住の全歯科技工士に理解が得られ、私たちの運動が
評価された結果と感謝致します。

 ここに、齋須会長を初めとする栃木県技会員、非会員を問わず
全歯科技工士の権利主張と義務履行の熱情あふれる行動に対して
満腔の敬意と深甚なる感謝の誠を捧げます。

 歯科技工士制度の維持・充実・発展のために、より一層のご支援
ご協力を心からお願い申し上げます。

  歯科医療を守る国民運動推進本部  代表  脇本征男



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2010年07月22日

日本歯科新聞より

日本歯科新聞社様のご厚意により意見書関連の記事を
紹介いたします。

22-7-20 shimbun ikensho-tochigikengikai.pdf


地方自治法第99条 普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の公益に関する事件につき意見書を国会又は関係行政庁に提出することができる。

http://www.houko.com/index.shtml  houko.comより引用
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2010年07月12日

 違法入れ歯断固阻止・歯科医療を守る国民運動推進本部 広報より


栃木県議 意見書採択

PDFファイル 1件 栃木県文書 1ページ 7kb
22-6-11 tochigiken-ikensho.pdf

PDFファイル 1件 自治体意見書 最新集計表 1ページ 43kb
22-7-10 jichitai-ikensho-shuukei.pdf



平成22年6月11日 栃木県議会では、歯科技工海外委託に関する、意見書が可決され、このたび文書が公開されと、斎須照久栃木県歯科技工士連盟会長から、当本部にご報告いただきました。長年にわたり栃木県歯科歯科技工士会様がこの問題に取り組み、各議員に熱心に働きかけ実現した、快挙であり、感激です。心から敬意を表したいと思います。

府県議会では これで4件となり、総合で51件、総人口、2,400万を越えました。

これだけ国民の関心が高まっているのです。我々歯科技工士は業務上その直近に携わっており、国民より内容を熟知いているわけですから、歯科技工士法第17条を堅持し、国民を歯科技工海外委託からの被害無きよう、また、歯科技工士の権利と義務を守る為、積極的に活動しなければならない、国家資格者としての責務を感じております。

ご理解下さっている、各都道府県技の皆様のご協力とご支援に、深く、御礼申し上げます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−























番号    第1005号  【復刻文書】
   議決年月日 平成22年06月11日
議決結果  可決  

   歯科補てつ物の安全性等の確保についての意見書

入れ歯や冠等、歯科医療の用に供する補てつ物(歯科補てつ物)の作成等は、歯科技工士法により歯科医師又は歯科技工士の国家資格を持つ者でなければ業として行ってはならないと定められている。これは歯科補てつ物が口腔や身体に重大な影響を及ぼす可能性があり、国として的確にその安全性を担保するためである。
しかし、現在、歯科補てつ物の国外への発注等は、法律で規制されておらず、近年国外で作成された歯科補てつ物が散見されている。
また、歯科補てつ物は、国内で作成される場合については指針が定められているが、国外で作成された場合については、品質及び安全性を担保するための法令上の規制がなく、その補てつ物は雑貨扱いとして輸入されており、品質や安全性を確保する観点から問題が指摘されている。
近年、国内では想定されなかった含有物による問題が薬品、玩具及び食料品において立て続けに生じている。歯科補てつ物は口腔内で半永久的に使用されるにも関わらず、現行制度ではその安全管理を歯科医師個人の責任に帰することとなっており、少なくても、国外で作成された補てつ物についても、国内で作成されたものと同等の安全性確保の対策がなければ、国民の健康被害につながることが懸念される。
よって国においては、国民の健康を守り患者の安全性を確保し、国民の信頼に応える歯科医療体制を確立していくため、国外で作成された歯科医療用の補てつ物の取扱いに関して、その安全性等を確保するための法的整備を含め、実効性のある速やかな措置を講じられるよう強く要望する。
以上、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出する。

  平成二十二年六月十一日

              栃木県議会議長 野 田 尚 吾
  内閣総理大臣
 財務大臣
 総務大臣          あて
 厚生労働大臣
 衆参両院議長
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2010年06月24日

日本学術会議より




日本学術会議 (我が国80万科学者の代表機関−内閣府特別機関−代表研究者210名)
による「日本の展望−学術からの提言2010」の報告が平成22年4月5日公表されました。その中に歯学委員会(10名−委員長渡邉誠−東北大学国際高等研究教育機構教授)があり、歯科技工についても提言があります。その部分を抜粋にてお知らせします。


↓PDFファイル 1件 3ページ
22-6-23 nihon−gakujutukaigi gikou.pdf

 

【参考】 日本学術会議  http://www.scj.go.jp/

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2010年06月23日

新ポスター

新しいポスターが完成しました。
プリントアウトしてご利用下さい。

↓新ポスターpdfファイル
22-6-23-poster-yurusuna.pdf

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2010年06月18日

 「最高裁判決を目前に想う」

 「最高裁判決を目前に想う」


 ↓下記ファイルにてご覧下さい
22-6-17 waimoto.pdf
 
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歯科技工海外委託 厚生労働省 科学研究班発表

22-5-30 kourousho-kenkyuhoukoku.pdf

厚生労働化学研究データベース
PDFファイル 1件 2ページ 338kb




22-6-15-shimbun anzenhoukoku.pdf

日本歯科新聞記事
PDFファイル 1件 1ページ 224kb








【参考】

    厚生労働化学研究データベース
    http://mhlw-grants.niph.go.jp/index.html
      

 → 研究分野一覧
→ 21年度
 → 健康安全確保総合研究分野
→ 地域医療基盤開発推進研究 (研究事業名 )
検索語設定→ 宮崎秀夫 → 検索
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2010年06月11日

歯科新聞より

歯科新聞社様からのご厚意により下記に記事を掲載させて頂きます。


*ベリリウム等検出されず

22-6-8-shimbun beryllium.pdf


*海外技工で勉強会

22-6-8-shimbun kokkainai-benkyo.pdf


*石井参議院議員、長妻厚労大臣やりとり

22-6-8-shimbun-kokkai-ishiimidori.pdf
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2010年06月08日

ついに政党新聞まで


2010年5月29日 しんぶん赤旗より 

22-5-29 shimbun-akahata.pdf


歯科技工海外委託問題はこれまで朝日新聞、讀賣新聞などの全国紙のほか、地方紙、週刊紙、テレビなど幅広くマスコミが取り上げています。
ここにきて、共産党紙まで、記事として取り上げ、国民運動になっていることが確認できる報道です。

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2010年05月31日

参議院 石井みどり議員 質問

去る4月27日 参議院議員 石井みどり先生が
海外委託問題について、質問してくださいました。
参議院議事録に掲載されましたので、
抜粋して編集しお届けいたします。

下記pdfファイルにてご覧下さい。

22-4-27 kokkai-174-sangiin-ishimidori.pdf
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日本歯科技工所協会(歯技協)シンポジウム

日本歯科技工所協会(歯技協)シンポジウム
 
  平成25年5月6日静岡県浜松市にて歯技協による
シンポジウムが開催されました。

内容は歯科新聞社様のご厚意によりpdfファイルにて
お届けいたします。



  22-5-25 新聞 歯技協 シン.pdf

  
 
コーディネーター  白石正二郎 氏  (歯技協中支部長)

パネラー    和田 主実 氏  (株式会社和田精密歯研社長)
 

岡田 尚士 氏(株式会社松風営業本部営業部学術課長)


佐藤 幸司 氏(愛知県歯科技工士会副会長・明倫短期大学臨床教授)

永井 貴子 氏(朝日新聞出版社・週刊朝日編集部記者)


 総括  畠中  實  氏  (歯技協理事長)
 来賓  末瀬 一彦 氏  (全技協会長=日本歯科技工士教育協議会・=全国の歯科技工士学校が加盟する団体)
  
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2010年05月27日

大阪歯科技工士連絡会ニュース

大阪歯科技工士連絡会ニュース5月1発行


下記pdfファイルにてご覧下さい

2010-5-1 oosaka-renrakukai.pdf
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2010年05月18日

歯科新聞より。およびポスター紹介

日本歯科新聞社様のご厚意により二つ記事をご紹介します。

皆様でお使いくださるようにポスターの元画像も
ご紹介します。


全国自治体における意見書採択状況の記事
22-5-11 shimbun ikennsho-saitaku-50.pdf


本部作製の海外委託反対のポスター紹介の記事
22-5-11 shimbun 17jou-poster.pdf


このファイルにはポスターの原画がありますので
自由にダウンロードしご利用下さい。
22-5-1 poster 17jou.pdf
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2010年05月11日

歯科、空洞化の予兆 日経ビジネスオンライン

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100506/214272/?P=1


日経ビジネスオンライン(上記アドレスよりご覧下さい)


「活かせぬ国家資格に歯科空洞化の予兆」

              労働経済ジャーナリスト「小林美希」


   歯科技工士の25歳女性のケース


・友人の歯科技工士の中には過労死した人が
 いたと聞いた。仲間は皆、半年足らずで辞めていく

・「離職したい」が4割以上

・価格競争に歯止めがかからない

・品質維持に不安も出てきた



         

          
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2010年05月07日

緊急シンポジウム

先日の緊急シンポジウムの続報です。

下記pdfファイルにてご覧下さい
(医科歯科通信 今日の歯科ニュースより引用)



22-4-25 hoken-symposium-sogo.pdf
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2010年05月06日

国会議員便覧

歯科技工の海外委託問題活動
 国会議員便覧 

私たち歯科技工士の問題、とりわけ歯科技工海外委託をとりあげてくださる国会議員の先生方は、すでに8名にもなります。その先生方に敬意を表し、便覧をつくりました。

下記ファイルをご覧下さい

22-5-3 kokkaigiin-binran.pdf
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2010年04月30日

意見書採択状況

現在までの各自治体における意見書採択状況です。

下記pdfファイルよりご覧下さい
22-4-29 jichitai-ikensho--saitakuhi.pdf
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2010年04月27日

再質問、そして変わらぬ答え

木村太郎衆議院議員の質問主意書  

歯科技工海外委託問題につき、民主党政権になって初めて、
自民党の木村太郎衆議院議員が昨年の12月鳩山内閣に質問主意書を提出してくださいました。
その政府答弁が、自民党政権と何ら変わらない事で、再質問をされました。

再質問の答弁も変化がありません。



      脇本談


有り難いことではあるが、
政治家としての資質を疑う。

歯科医師の裁量であり、材料の価格や安全性の
調査のみで事足りるとした国?官僚の思惑に
迎合しているに過ぎない。

与野党を問わず、自ら 「立法に身を置く立場」 
としての自覚がなっていない。

政治家ならば、 自ら作った法律が、どうなのか
言及するべきであろう。

国民の安心・安全の確保のために布かれた「法律」
それが堅実に守られているのかどうかを言及してこそ
政治家として「質問意見書」を提出する意義があると
いうものです。

これでは 「日技」 と変わらない。

こんなことを繰り返していても埒が明かないから訴えたのです。

  脇本




21年11月30日質問・答弁
21-11-30 kimurataro-sitsumon .pdf

22年 2月25日質問・答弁
22-2-25 kimurataro-ikensho-174.pdf

2010年04月26日

シンポジウム速報


平成22年4月25日 「保険で良い歯を・東京連絡会」主催シンポジウムの速報です。


PDFファイル 1件 3ページ 446kb


22-4-25 hokendeyoiha-symposium.pdf
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2010年04月24日

資料送付のご案内

平成22年4月22日


都道府県技会長・日技代議員・日技評議員 様 


          
歯科医療を守る国民運動推進本部
代 表  脇 本 征 男



感 謝!資料を送付致します



謹啓 日本縦断、桜花爛漫の幸せ運びの「桜前線」も、今頃は北限をめざしてどの辺りで微笑み開花の幸せをもたらしているのでしょうか。
日頃は、重責を担い組織運営に多大のご尽力を賜り心から感謝を申し上げます。
又、「歯科技工の海外委託問題訴訟」に対しまして、格別のご支援、ご協力を賜り満腔の敬意と感謝を申し上げます。

 2月6日付けで、最高裁判所より下級審からの全ての裁判資料を受理し、第3小法廷係扱いで書面審査に取りかかる旨の通知がございました。専門家の予想では3〜4ヶ月を要するとのことです。原則として公判開廷はありません。
最高裁は、基本的に憲法論議ですが如何なる判決が成されるのか心待ちです。

 昨年、高裁裁判長から「進行協議」のご提案を受け、約3ヶ月を要し厚労省や日歯、日技に対し、法廷外に「専門的検討機関設置」の提案を強く申し上げましたが、残念にも私どもの力不足で成就の機会を逸してしまいました。
 その折は皆様方に格別なお願いを申し上げ、37県技のご賛同を戴きました。又、2月には厚生労働大臣に「直訴」のために、要請内容を示しお願い申し上げましたところ、38県技の全面的ご賛同と、条件付きながらも5県技のご賛同を頂戴致しました。物事全て思い通りには参りませんが、私たちの訴えが間違いでなかったことを、実感として再認識させられた時期でもありました。
過分なご厚情に預かり、遅ればせながら、心から厚く御礼を申し上げます。

 ご承知の通り、2月6・13両日のTBSテレビ報道特集「NEXT」で歯科技工の海外委託問題について前代未聞の全国的な報道が成されました。
この放映はさすがに反響が絶大で、厚生労働省は急遽「通達」第2弾を発出し、日歯は、日技も含む5団体で協議会を作る等、国会では厚生労働委員会に留まらず、消費者問題特別委員会でも熱烈な質疑が交わされるなど、一業界のみならず国を挙げての議論が展開され、社会的に一大問題となっております。

 この度、本部広報のご尽力で、歯科技工の海外委託問題に関する「国会質疑資料」を冊子にまとめ、HPに掲載と同時に皆様方にお届けさせて頂きます。
ページの都合上、質問主意書掲載は割愛させて頂きました。
資料でもお解り頂ける様に、すでに有力な国会議員の先生方が、歯科技工の海外委託問題に留まらず、歯科技工士を取り巻く諸問題に言及し、国民のため、又、歯科技工士のために現実的に活動戴いている先生方が複数おられます。私たち歯科技工士にとっては誠に有り難く、敬意と感謝の極みであります。

 この現象は、業界組織が特別に献金や陳情努力をしたとは聞いておりません。私たちの訴訟提起がその要因の一端かも知れませんが、過去に、何度となく業界推薦の候補者を担ぎ出しては空約束に終わって来た徒労にもめげず、各地域における皆様方の日常生活において、各自治体の意見書採択等をはじめとして、政治家との地道な連盟活動が功を奏した成果とも考えられ、感謝に耐えません。これこそ会員が、業界、組織を支えてきた実証ではないでしょうか。

 業界から政治家を放出し、我田引水を決め込んで国民の顰蹙を買うより、地味ではあっても国民にご理解頂ける業界をめざして、確実にその姿勢をご理解頂ける超党派の政治家と、着実に「絆」を構築して行くことこそが、今、業界に求められていることではないでしょうか。
特に、会員のみならず業界組織も資金捻出に行き詰まりの現状においては、金銭の強要拠出よりも「心の豊かさ」に政治活動を求めたいと考えます。

 「自らの業界は自らの手で」その通りです。現実に、皆様方のおかげで「歯科技工(士)」を理解して頂ける先生方が国会で活動されております。
世情も業界も大変なこの時期、メンツ、建て前、慣習にこだわらず、真に問題解決の近道は「国民に信をおくこと」の厳に自覚が不可欠あります。

 苦言を呈するならば、最近の業界、そして業界組織には業界人としての秩序と倫理感の希薄さが目に余ります。更に医療従事者としての自覚と遵法精神はおろか、総じて人間としての哲学が欠落していることを痛感致します。
「間違い」を放置したまま、公益法人の名において、平然と国民に犠牲を強いる見識があるとしたら「国民のため」と言う言葉を使う資格はありません。
歯科技工士は歯科医療の一環を担う列記とした歯科医療職なのです。
 
TV放映の最後に、新米技工士の彼女の「一つひとつ思いやりをもって、失敗はするけれどめげずに努力して、歯科技工士として誇りをもって」の言葉に事の原点を教えられた気がしました。是非皆さんでお考え頂きたいと思います。

 今後ともこの問題が成就されるまで「あきらめず」邁進する覚悟でおります。
皆様方のご健勝を祈りつつ感謝を申し上げ、資料を送らせて頂きますので、ご熟読の上、会員の皆様方にも是非ご周知方をよろしくお願い申し上げます。

                              謹白
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